鉄拳6の情報

鉄拳6
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特徴

本作は、2007年2月16日 - 17日に開催された『AOU2007 アミューズメントエキスポ』で実機映像が初公開され、同年11月26日に全国のゲームセンターで稼動開始した。翌2008年12月18日には、そのアップバージョン版に当たる『鉄拳6 BLOODLINE REBELLION』(てっけんシックス ブラッドラインリベリオン)がリリース。2011年9月13日まで、全国のゲームセンターで稼動していた製品は『鉄拳6BR』である。店舗によっては、現在も稼働している場所がある。両製品ともに、プレイステーション3互換基板であるSYSTEM357を採用している。

前作『鉄拳5』や『鉄拳5 DARK RESURRECTION』と同様に、アーケード版では専用のICカード「鉄拳ネットIDカード」に対戦成績等のゲームデータの記録が可能。使用キャラクター、プレイヤー名、勝敗数、G(ファイトマネー)、購入したカスタマイズアイテムなどが記録される。

また、本作からの新システムとして、以下の4つのシステムが導入された。

レイジシステム
一定体力値を切ると特殊な効果音とともにそのキャラクターが手足にオーラをまとい、以後はそのラウンドが終了するまでの間全ての打撃技の威力が上がるシステム。これにより、窮地からでも一気に試合の状況をひっくり返す可能性が高くなった。
ホーミングアタック
一部の回転系の打撃技に適用されたシステムで、相手が時計回り・反時計回りのどちらに避けようとしてもヒットする。判定は上段か中段のいずれかで、下段判定のホーミングアタックはない。
バウンド
空中コンボの途中で特定の打撃技を用いて相手を地面に叩き付けると、軽く浮き直してさらなる追撃が可能になるシステム。バウンドを組み込んだコンボをバウンドコンボという。ただし、バウンドを誘発できるのはコンボ中1回のみで、2回も3回もバウンドが誘発されることはない。崩れコンボや壁コンボにも組み込むことができる。
アイテム技
前作ではキャラクターカスタマイズをしても変更されるのはグラフィックのみで、キャラクター性能面までの変化は無かったが、本作では一部のアイテムを装着させることによって特殊な技が使用できるようになる。

そして、レオ、ザフィーナ、ミゲル、ボブの4人が新キャラクターとして追加され、さらに『鉄拳6BR』ではラース、アリサの2人が追加された。これにより、使用可能キャラクター数はシリーズ過去最大となった。既存のキャラクターもかなり手を加えられており、中には既存技のモーションの変更・性能の変更のみにとどまらず、技自体が削除されてそれに代わる技が追加されたキャラクターもいる。

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【出典:wikipedia】
2012/02/06 16:17

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