軽空母(けいくうぼ、Light aircraft carrier)は、正規空母と比較し、小型の航空母艦の事。歴史的には大型の正規空母に比べて小型で搭載する航空機も少なく、装甲など防御能力も低い空母を指した。ただし速力は正規空母と同等、あるいは準ずることで低速の護衛空母とは区別される。当時、高速力を発揮し艦隊行動に追随しうる空母は、艦の規模、搭載機数に関わらず艦隊空母(Fleet Aircraft Carrier )と分類されていた。現代では主に短距離離着陸機(STOVL機)を運用する航空母艦のことを指す。
軽空母とヘリ空母は元来別の艦種である。ヘリ空母を広義の軽空母に含める文献もあるが、ヘリコプターとSTOVL機の運用においては支援設備が異なるため、STOVL空母をヘリ空母として運用することはできても、ヘリ空母をSTOVL空母として運用するには困難が存在する。
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第2位⇒1996年
第3位⇒1984年
第4位⇒1968年
第5位⇒信長の野望・天道
第6位⇒グランド・セフト・オートシリーズ
第7位⇒車輪の国、向日葵の少女
第9位⇒鉄拳タッグトーナメント2
第10位⇒2008年
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