第一次世界大戦では、航空機による索敵・爆撃・雷撃・空中戦が行われた。1914年に日本海軍の水上機母艦「若宮」(5,180トン)をドイツ軍基地のあった中国の青島沖に派遣し、搭載機(ファルマン水上機)が攻撃を行った。水上機母艦であるため、搭載機の発着は海面を用い、機体はクレーンで揚収する。英国は比較的高速な2,000〜10,000トンの商船を水上機母艦に改造し、1914年12月に数機編隊でドイツ本土を攻撃した。
この程度の攻撃力では不十分であると感じたイギリスは、巨砲を有する超大型巡洋艦として建造中の「フューリアス」(19,000t)の砲を降ろし、前甲板を完全に飛行甲板に改造した。「フューリアス」は1917年6月に竣工している。しかし、前甲板のみでは航空機運用に不便であったため、直ちに再改装に入り1918年に後部甲板も飛行甲板となった。世界最初の本格的な航空母艦であったが、艦の真中には巡洋艦と同じく背の高い艦橋と煙突がそびえていた。
更に完成度の高い空母として、イギリスは建造中の高速商船を改設計し、航空母艦「アーガス」(14,450トン)を建造した。この艦は世界初の艦首から艦尾までの飛行甲板上に全く邪魔物のない全通甲板で、その後の空母の模範となった。
一方、アメリカは給炭艦「ジュピター」を改造した空母「ラングレー」を建造した。
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第2位⇒1996年
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第5位⇒鉄拳タッグトーナメント2
第6位⇒信長の野望・天道
第8位⇒グランド・セフト・オートシリーズ
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