『1』で15人だった使用可能キャラ(PC)は『1猛将伝』で4人増えて19人になり、『2』では(使用出来ないキャラ3人)26人に、『2猛将伝』では6人増えて32人になった。メインとなる時代が関ヶ原にシフトした事もあり、『2』では基本設定にいくつかの変更が見られる。性格設定、設定年齢、人間関係など『1』の設定とはガラリと変わった部分も多く、『2』独自の世界観として仕切りなおされている。『1』で多かったオリジナルの描写は減り、全体的に史実よりの描写が増える。またアクションゲームとしては『2』からはキャラの操作が「チャージ攻撃タイプ」・「通常攻撃タイプ」・「特殊技タイプ」の3系統に分かれるなどの変更がある。
『3』よりPCは37人(新キャラ7人・未出演キャラ4人、NPCは3人)となり、1つずつ消費する無双ゲージ・様々な効果を持つ防具の装備、などの新しいシステムが『2』のいくつかのシステムに代わって追加された。特筆すべきは、コンボの継続によって溜めることのできる『錬技ゲージ』で、これを一つもしくは全て消費することで、攻撃動作をキャンセルできる『影技』・武将固有の強力な攻撃『無双奥義・皆伝』を繰り出すことができる。
『1』・『1猛将伝』・『激』では「室町時代」をイメージした水墨画をイメージするかのような彩りのグラフィックであり、画面が暗い印象であった。一方『2』では「安土桃山時代」の絢爛なイメージを重視し、色彩は金を基調としたものとなり、全体的に鮮やかな彩りに一新され、画面は非常に華やかになった。
『1』では野戦と城内戦が別れていたが、『2』では境界が排除され野戦と城内戦を同時に行えるようになり、『2』の最大のウリでもあった。
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第2位⇒1996年
第3位⇒1984年
第4位⇒1968年
第5位⇒鉄拳タッグトーナメント2
第6位⇒信長の野望・天道
第8位⇒グランド・セフト・オートシリーズ
第9位⇒予算
第10位⇒車輪の国、向日葵の少女
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