一般武将
物語のうえで活躍したり、目立った一般武将を紹介してある。五十音順。
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朝倉義景(声:『2』・『2猛将伝』・『3』山田真一)
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越前の戦国大名朝倉家最後の当主。横柄な性格で盟友の浅井を見下し、家臣のように扱ってくる。口癖は「体たらく」「下郎」。『2』では味方の場合、シナリオ途中で勝手に撤退するが、敵の時は突撃してくることが多い。『2猛将伝』では、蹴鞠をしようと勧める今川義元に対し、豹変をしたかのように蹴鞠を楽しんでくれたが、その姿を見た義元は心配した。『3』では一方的に救援を求め、長政を使用人のように扱うなど、より無能かつ傲慢なイメージが強調されており、朝倉家を「名族」と称す。
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足利義昭(声:『3Empires』山田真一)
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室町幕府第15代将軍。織田家ストーリーで登場、オカマ口調で喋る。
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朝比奈泰朝(声:『1』・『1猛将伝』・『2猛将伝』江川央生 / 『3』草尾毅)
- 今川家の重臣。『1猛将伝』のムービーと『2猛将伝』の桶狭間の戦いで今川義元の危機感のなさに対し、「ダメだ…ダメすぎる」とつぶやく。『2猛将伝』で桶狭間の戦いの際、義元が家臣団に対して労いの言葉をかけた時は、感激していた。『3empires』では義元以上に蹴鞠や貴族趣味に傾倒する今川氏真について「ダメダメだ…ダメすぎる」と嘆く。
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上杉景勝(声:『2』・『2猛将伝』江川央生 / 『3』山田真一)
- 上杉謙信の甥(姉である綾御前の実子)にして養子。謙信亡き後、もう一人の養子である上杉景虎と家督を争った後(御館の乱)、上杉家当主となる。史実通り寡黙で冷静な性格であり、家臣の直江兼続をとても信頼している。
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織田信雄(声:『2』・『2猛将伝』山田真一 / 『3』・『chronicle』岡本寛志)
- 織田信長の二男。小牧長久手の戦いで織田・徳川連合軍の総大将の立場でありながら、家康の言葉に耳を傾けずに出撃し、敵の奇襲を受けてしまったりと無能な武将という印象が強い。父・信長譲りの「で、あるか!」「…、ぞ」が口癖。
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片倉小十郎(声:『2』・『2猛将伝』江川央生 / 『3』山田真一 / 『3Empires』宮坂俊蔵)
- 伊達政宗の側近にして軍師。設定資料集のシナリオ集によると『1』の政宗の章のムービーで政宗を諌めているのは小十郎である。
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加藤清正(声:『2』・『2猛将伝』山田真一)
- 秀吉子飼いの武将。同僚の福島正則とは仲が良いが、石田三成とは仲が悪い。豊臣秀吉、ねねには息子同然に育てられたため、豊臣家のために粉骨砕身して戦う。外伝シナリオでは、秀吉やねねには頭が上がらない事がよくわかる。
- 秀吉の息子・秀頼を主君として大事に思っており、家康との二条城会見の際、本多正信の策を見破り、命を投げ打って囮となるなど、秀頼を助けることに尽力する。『3』よりPC化し、デザイン・アクション共に一新された。
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吉川元春(声:『2Empires』・『3』草尾毅)
- 毛利元就の次男。『3』で元就の登場により会話イベントが用意される。誰よりも「大殿」である父の戦線復帰を喜んでいた。
- 『chronicle』の厳島の戦いでは勇の矢となって毛利家を支えると誓い、陶晴賢の撤退を全力で食い止める場面があった。『3Empires』では他の一般武将と異なる固有の外見が設定されている。
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黒田官兵衛(声:『2』・『2猛将伝』高塚正也)
- 豊臣秀吉の軍師。『1』では野心旺盛であり、天下取りをするため息子の黒田長政と共に撤退する場面もある。『2』の小田原征伐では、一夜城建設の木材の余りを使い、天梯車を作らせる活躍もみせた。『3』よりPC化し、デザイン・アクション共に一新された。
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小早川隆景(声:『3』宮坂俊蔵)
- 毛利元就の三男。『chronicle』の厳島の戦いでは知の矢となって毛利家を支えると誓い、陶晴賢の撤退を全力で食い止める場面があった。『3Empires』では他の一般武将と異なる固有の外見が設定されている。
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小早川秀秋(声:『2』・『2猛将伝』・『3』岡本寛志)
- ねねの甥で、小早川隆景の養子。『2』で史実同様関ヶ原の戦いでは西軍を裏切るが、元養父の豊臣秀吉やねねの章の外伝では裏切らない。『3』の西軍シナリオでは戦闘開始早々東軍に寝返り、明智光秀の章では「西軍が有利」と判断し裏切らない。
- ねねのことは特に恐れている様子で、外伝の関ヶ原の戦いでは自軍を「ねね軍」と呼称し、“叔母上が怖い”という理由で東軍に寝返らない。銃撃や、徳川家康が仕向けた服部半蔵にすら「叔母上の方が恐い」と徹底抗戦する姿を見ることが出来る。『3』のガラシャの章でもねねの説教により明智軍に加勢する。
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斎藤龍興(声:『3』山田真一)
- 斎藤家当主。斎藤道三の孫、濃姫の甥に当たる。常に酒色に溺れておりあまり国政を省みようとはしない。そのため自分の城(稲葉山城)を竹中半兵衛に乗っ取られてしまった。有利の時は調子に乗り、不利の時は味方に頼り切り、弱腰。濃姫は斎藤の毒気に相応しくないと感じているが、父・義龍は自分が受けたような教育で辛い思いをして欲しくないと考えている。
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斎藤道三(声:『1』戸北宗寛 / 『3empires』藤本たかひろ)
- 美濃の戦国大名斎藤家の当主。 蝮と呼ばれた梟雄であり、織田信長の妻濃姫の父。『激』でのみ登場。『1』ではムービーの濃姫の回想でのみ登場する。『3』の濃姫のシナリオの半兵衛によると、濃姫の教育にかなり影響を与えているらしい。『3empires』では息子・義龍や濃姫と会話イベントがあり、斎藤家の家風が毒や牙、蛇に例えて語られている。また、宇喜多直家、松永久秀といった梟雄大名と誰が一番悪にふさわしいかを決めるイベントも用意されている。
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真田信之(声:『2』・『2猛将伝』草尾毅 / 『3』山田真一)
- 真田昌幸の長男で真田幸村の兄。父である昌幸蟄居後の真田家当主。稲姫の夫であり、上田城、沼田城の戦いでは台詞が用意されている。『2Empires』では稲姫との結婚イベントが用意された。
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真田昌幸(声:『1』・『1猛将伝』江川央生 / 『2』・『2猛将伝』高塚正也 / 『3』藤本たかひろ)
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上野・信濃の戦国大名真田家の当主。真田幸村・信之らの父、稲姫の舅である。上田城、沼田城の戦いで真田軍総大将として登場し、縦横無辺な軍略で徳川軍を脅かす。家を守るため東軍についた信之と義を守るため西軍についた幸村の双方の行動を褒め称えたり、舅として稲姫のことを「良き嫁御」と評したり、懐の深さを見せる場面もあった。家康を「大狸」秀忠を「小狸」と称しており、徳川軍からは畏敬の念で恐れられている。
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島津豊久(声:『2』・『2猛将伝』神谷浩史 / 『3』宮坂俊蔵)
- 島津家久の子で島津義弘の甥。義弘が非常に期待している若武者で、「父の名に恥じないよう」と教えている。『chronicle』の関ヶ原の戦いでは、史実通り“捨て奸”で鉄砲隊とともに義弘の退却を援護し討死するが、『2』の義弘の章では生き残り、後の島津家を託される事になる。常に伯父の義弘と行動を共にしており、一般武将ながらムービーにも複数回登場している。
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島津義久(声:『2』・『2猛将伝』神谷浩史 / 『3』山田真一)
- 薩摩の戦国大名島津家の当主であり、四兄弟の長兄。『2』で秀吉の九州征伐では敵大将として家久・歳久・義弘ら四兄弟が一斉に登場する。また、義弘と薩摩兵を率いて島津家の天下争奪戦に乗り出したり、『2Empires』で家康に「大将の鑑」と称されるなど、一般武将ながら存在感があり、野心家の義弘も義久には従順であったりするなど独特な雰囲気をかもし出している。『3』においては、史実の占い好きの側面を取り入れ、占いの結果として豊臣軍に降るなど、一種の運命論者としての描写もなされた。
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陶晴賢(声:『3Empires』神谷浩史)
- 周防大内氏に仕える重臣。大内家内の反対を押し切って窮地の毛利を助けたりと正義感が強いが、直情型で独断専行な人物。元就には『陶坊』呼ばわりされている。厳島の戦いで毛利家に敗北するがその際に、元就にかつて晴賢が救援に来た事は今でも感謝していると述べた。
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高橋紹運(声:『2Empires』江川央生 / 『3Empires』宮坂俊蔵)
- 大友家家臣。立花宗茂の実父であり、立花誾千代の義父。「雷神」と呼ばれた立花道雪に対し、「風神」と呼ばれた猛将。『3』では史実通りに岩屋城で玉砕し、豊臣軍の到着までの時を命を捨てて稼ぐことに成功したことが語られた。
- 『2猛将伝』では、PCに昇格した柴田勝家に代わり、高性能の特殊護衛武将として登場していた。
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武田信虎(声:『3empires』藤本たかひろ)
- 武田信玄の父で先代当主。信玄を軟弱と罵り痛めつけ、横暴に振る舞う。家臣団からも見放されて信玄に追放されるが、今川や織田を動かして信玄の命を狙った。彼には他の一般武将と異なる固有の外見が設定されている。
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武田勝頼(声:『2』・『2猛将伝』・『3』草尾毅)
- 信玄亡き後の武田家当主。『1』では真田幸村に頼りきりで、状況を顧みない行動を取ったり指示をしたりする。『2』では短気かつ単純な猪武者で、武田騎馬軍団を最強と疑わず、織田軍の策略により家臣を失い、最後は天目山の戦いで討死する。『3』でも血迷って全軍に突撃を指示し、自らを追い詰めてしまう。
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立花道雪(声:『2Empires』草尾毅・『3empires』藤本たかひろ)
- 大友家家臣の名家立花家の前当主。立花誾千代の実父であり、立花宗茂の義父。「雷神」と呼ばれた猛将であり、「風神」と呼ばれた高橋紹運とは対をなしている。『2』、『3』ともに作中では故人であるが、半ば伝説の武将として本多忠勝や毛利元就の口からその勇武を語られている。『3empires』では誾千代との会話イベントで親馬鹿な一面が明かされた。
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長宗我部信親(声:『2』・『2猛将伝』草尾毅 / 『3』宮坂俊蔵)
- 長宗我部元親の息子。秀吉の四国征伐軍に対し、反骨精神むき出しの四国兵を率いる元親を支えていた。
- 長宗我部家が秀吉に降った後、九州征伐で島津軍との戦いで元親をかばって倒れる。
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豊臣秀頼(声:『1』・『1猛将伝』笹田貴之 / 『2』・『2猛将伝』岡本寛志 / 『3』神谷浩史)
- 豊臣秀吉の子。秀吉亡き後の豊臣家当主。『1』では大野治長の言いなりになり、くのいちに尻を叩かれる軟弱者であったが、『2』では宮本武蔵との出会いを通じて自分は一人ではないと知り、敗走する徳川軍を追撃する。その生き様に敵である家康も感銘を受ける。『3』の幸村の章で服部半蔵に討たれるイベントがある。『2Empiers』では祖父母の浅井長政やお市と対面を果たすイベントや、『3empires』では乳兄弟の木村重成との会話イベントがある。
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徳川秀忠(声:『2』・『2猛将伝』・『3』岡本寛志)
- 徳川家康の子。後の徳川家当主・幕府二代将軍。主に上田城の戦いや大坂の陣などで登場。家康の代理で総大将になることが多いが、基本的にはやられ役が多い。
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鳥居元忠(声:『3』宮坂俊蔵)
- 徳川家の重臣。伏見城の守将を元忠に任せた家康は西軍の標的となっても伏見に兵を残せないと泣いて詫びるが、元忠は「主たる者、家臣には死ねと言うべき」と家康を叱り、徳川家康に使えていたことが幸せだったと今生の別れを遂げた。徳川家の家臣から『三河武士の鑑』と称され、慕われている。
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福島正則(声:『2』・『2猛将伝』草尾毅)
- 秀吉子飼いの武将。同僚の加藤清正と同じく石田三成と対立する。豊臣秀吉、ねねに息子のように育てられたため恩義を感じており、外伝シナリオでは、豊臣秀吉やねねに叱られることを非常に恐れている事がよくわかる。
- 三成を敵対視した台詞が多いが、『2猛将伝』では徳川家康を「狸」呼ばわりして秀頼暗殺を阻んだり、その死に際に「すまん、三成」と後悔の念をあらわにするなど、ただ三成を否定しているわけではなく、豊臣家を守るための彼なりの意志に基づき行動している。『3』より特殊NPC化、デザインが一新され、『3猛将伝』ではPCに昇格した。
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北条氏政(声:『1』・『1猛将伝』江川央生 / 『2』・『2猛将伝』・『2Empires』・高塚正也 / 『3』山田真一)
- 相模の戦国大名北条家の四代目当主。氏政と彼の息子である北条氏直が強気な発言をして、氏政の弟である北条氏照が「やったな、兄者!」で返すのが定番となっている。『3』は氏康が当主として生存している展開が多いため、総大将としての出番は少ない。「戦国史モード」では前作同様に総大将として登場し、最終局面では秀吉に決死の突撃をかけるなど、『2』の活躍を彷彿とさせる場面がある。
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細川忠興(声:『3』宮坂俊蔵)
- ガラシャの夫。細川藤孝の子。『1』では史実とは異なり、本能寺の変で明智軍に加勢する。『2猛将伝』ではガラシャと直接会話する場面はないものの、彼女が西軍に捕まるようならば殺すよう家臣に指示していた。『3猛将伝』ではガラシャへ妄執的な愛を抱く人物として描かれ、ガラシャと会話するたびに「私は、私はアア!」などと絶叫する。彼女を手元に置いておこうと幽閉したり、家出したのを連れ戻そうとしたりするなど、敵としての登場もあるが、最終的には彼女への本当の愛に目覚める。
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前田利家(声:『2』草尾毅)
- 織田家家臣。前田慶次の義理の叔父。『1』では慶次の上杉軍への寝返りを阻止する場面がある。『激』では自らの屋敷で慶次に攻められ、敗北すると「わしも昔は傾奇者だった」としみじみと語っている。『2』では柴田勝家を「親父殿」と呼んで慕い、恩義を感じていたが、賤ヶ岳で秀吉との友情を重んじ、合戦中に撤退する。『2猛将伝』よりPC化し、デザイン・アクション共に一新された。
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毛利隆元(声:『3Empires』岡本寛志)
- 毛利元就の長男。『chronicle』の厳島の戦いでは仁の矢となって毛利家を支えると誓い、陶晴賢の撤退を全力で食い止める場面や元就の無病息災を祈願するイベントが用意されている。『3Empires』では他の一般武将と異なる固有の外見が設定されている。
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毛利輝元(声:『3』岡本寛志)
- 安芸の戦国大名毛利家の当主。毛利元就の孫で祖父である元就のことを「大殿」と呼んでいる。元就シナリオでは毛利軍の総大将を任されていることが多いが、判断力が乏しいらしく、戦略方針から戦闘指揮に至るまで元就を頼りにするので、その一国の主としての貫禄のなさを元就から心配されている。当の本人も「大殿は頼りない私を支える務めがある」と語っている。『3猛将伝』や『3empires』でもその性格付けは健在であり、元就に三本の矢の教えが伝わっていないのではと心配されている。『大津城の戦い』では総大将ではあるが、左近から頼りにされていない。
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山中鹿介(声:『3Empires』神谷浩史)
- 毛利家と相対する尼子家臣。主家再興の為に織田と結び、毛利と戦い続ける。『3Empires』のムービーでは孤独に戦うことを誓う鹿介と、三本の矢の誓いで団結を強める毛利家が対比された。
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山本勘助(声:『1』・『1猛将伝』江川央生 / 『2』・『2猛将伝』高塚正也/ 『3』藤本たかひろ)
- 武田信玄の軍師。川中島の戦いで、信玄に『啄木鳥戦法』を献策するが、上杉軍に見破られ失敗に終わる。全てのナンバリングで史実同様に責任を取ろうと突出、討死するイベントが用意されている。『chronicle』では眼帯を装着した特殊な外見が設定されている。
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【出典:wikipedia】
2012/02/05 02:25