特殊NPC
通常のNPCと違い、専用のグラフィックが用意されているキャラクター。武器やモーションは通常NPCのものと変わらない。後に使用可能となったキャラの詳細はついては上記を参照のこと。
- 浅井長政(声:笹田貴之)
- 武器:槍
- 『1』・『1猛将伝』・『激』で登場。『2』より無双武将(固有PCキャラ)として使用可能となる。
- 今川義元(声:河内孝博)
- 武器:刀
- 『1』で登場し、高慢で無能な人物として描かれている。『1猛将伝』より無双武将(固有PCキャラ)として使用可能となる。『2』で使用不可になるが『2猛将伝』で再び使用可能になる。
- 『1猛将伝』で使用可能になる前とは髭がなく、白粉が濃い、お歯黒をしているなど顔が若干異なっている。攻撃を当てるとなぜか太鼓を叩いたような軽い音がする。
- 羽柴秀吉(声:戸北宗寛)
- 武器:槍
- 『1』で登場し「小ずるい猿男」という印象が強い。『1猛将伝』より無双武将として使用可能となる。
- 徳川家康(声:中田譲治)
- 武器:槍
- 『1』・『1猛将伝』・『激』で登場し、本当の狸のような顔をしている。『2』より無双武将として使用可能となる。
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本願寺顕如(声:檜山修之)
- 武器:薙刀
- 『1』・『1猛将伝』にのみ登場。本願寺第11代門主で、一向宗を率い織田軍に戦いを挑む。一人称は「わし」。背中に装着しているチャクラムらしき物が印象的である。
- 敵として出てくる所は無く、雑賀孫市の章に登場し、台詞はないがムービーにも登場する。半減した体力を御仏の力で全快させるイベントがあり、それを見た孫市に「人間離れしている」と言われる場面も。薙刀を持ってはいるが、普通にプレイすると敵兵と交戦する機会は殆ど無い。
- 佐々木小次郎(声:うえだゆうじ)
- 武器:長刀(彼専用にデザインされたもの)
- 『2』で登場。宮本武蔵を終生の敵と考える狂気の剣客。『2』の時点では特殊護衛武将として参戦可能であった。『2Empires』より使用可能となり、『2猛将伝』より無双武将となる。
- 柴田勝家(声:竹本英史)
- 武器:槍
- 『2』で登場。織田家を代表する猛将。策略を嫌い敵と正面から戦うことを信条とする。その点を「猪武者」として秀吉には蔑まれ、上杉謙信からは見下される。一方で夫の浅井長政と戦わねばならないお市に配慮したり、秀吉との友情を重んじる前田利家に理解を示すなど、情に篤い人物としても描かれている。『2』の時点では特殊護衛武将として参戦可能であった。『2Empires』より使用可能となり、お市との結婚イベントが用意されている。『2猛将伝』より無双武将となる。
- 綾御前(声:庄司宇芽香)
- 武器:薙刀
- 『3』で登場。
- 『2』、『2猛将伝』では護衛武将の綾姫として登場していた。特定条件を満たすと戦国史モードの新武将のベースモデルとして使用可能となる。『3猛将伝』から無双武将となる。
- 福島正則(声:藤本たかひろ)
- 武器:槍
- 『3』で登場。
- NPCとしては典型的な猛将に設定されており、攻撃力だけはゲーム内の最強クラスになっている。
- 『2』『2猛将伝』では通常NPCとして登場していた。特定条件を満たすと戦国史モードの新武将のベースモデルとして使用可能となる。『3猛将伝』から無双武将となる。
- 真田昌幸
- 『100万人』で登場。真田幸村のコレクション武将の一人。
- 白髪まじりの壮年男性と描かれている。固有施設「真田丸」の建設が可能。本編でも幸村の父として登場している。
- 上杉景勝
- 『100万人』で登場。前田慶次のコレクション武将の一人。
- 後に操作武将としても登場。固有施設「毘沙門堂」の建設が可能。
- 足利義昭
- 『100万人』で登場。明智光秀のコレクション武将の一人。
- 衣装は衣冠束帯。威厳に満ちた表情を浮かべている。固有施設「公家屋敷」の建設が可能。
- 織田信忠
- 『100万人』で登場。お市のコレクション武将の一人。
- 父である織田信長に似た衣装を身にまとう若武者。また般若面を着けている。固有施設「能楽堂」の建設が可能。本編でも信長の子としてしばしば登場している。
- 名古屋山三郎
- 『100万人』で登場。阿国のコレクション武将の一人。
- 後に操作武将としても登場。固有施設「能楽堂」の建設が可能。
- 下間頼廉
- 『100万人』で登場。雑賀孫市のコレクション武将の一人。
- 錫杖を携えた中年の僧兵。固有施設「大仏」の建設が可能。本編では本願寺の武将として登場している。
- 宇佐美定満
- 『100万人』で登場。上杉謙信のコレクション武将の一人。
- 白髭を蓄えた老将。固有施設「毘沙門堂」の建設が可能。本編でも謙信の武将として登場している。
- 山本勘助
- 『100万人』で登場。武田信玄のコレクション武将の一人。
- 右目に右三つ巴が描かれた眼帯を付ける壮年の男。固有施設「馬牧場」の建設が可能。本編でも信玄の武将としてしばしば登場している。
- 片倉小十郎
- 『100万人』で登場。伊達政宗のコレクション武将の一人。
- 後に操作武将としても登場。固有施設「餅屋」の建設が可能。
- 斎藤道三
- 『100万人』で登場。濃姫のコレクション武将の一人。
- 後に操作武将としても登場。固有施設「伏兵砦」の建設が可能。
- 森長可
- 『100万人』で登場。森蘭丸のコレクション武将の一人。
- 筋骨隆々とした猛々しい容貌の武将。固有施設「土俵」の建設が可能。本編でも蘭丸の兄として登場している。
- 朝比奈泰朝
- 『100万人』で登場。今川義元のコレクション武将の一人。
- 白髪を蓄えた老将。手には義元の物と思われる蹴鞠がある。固有施設「おみこし」の建設が可能。本編でも義元の家老としてしばしば登場している。
- 真田信之
- 『100万人』で登場。稲姫のコレクション武将の一人。
- 柔和な容貌の青年。固有施設「真田丸」の建設が可能。本編でも稲姫の夫、真田幸村の兄としてしばしば登場している。
- 朝倉義景
- 『100万人』で登場。浅井長政のコレクション武将の一人。
- 烏帽子を身に着けた武将。顔中に汗を浮かべながら思案顔をしている。固有施設「公家屋敷」の建設が可能。本編でも長政の同盟者としてしばしば登場している。
- 島津義久
- 『100万人』で登場。島津義弘のコレクション武将の一人。
- 鋭い眼光の老将。『3』同様に占い好きの側面を取り入れているのか、おみくじに腰を掛けている。固有施設「銃工房」の建設が可能。本編でも義弘の兄、島津家当主としてしばしば登場している。
- 戸次鑑連
- 『100万人』で登場。立花誾千代のコレクション武将の一人。
- 熱血漢らしく目を光らせる老将。固有施設「雷神像」の建設が可能。本編でも誾千代の父「立花道雪」としてしばしば登場している。
- 最上義光
- 『100万人』で登場。直江兼続のコレクション武将の一人。
- 家紋入りの甲冑に狐の皮、鮭を尽きさした槍を装備した狐目の男。固有施設「かまくら」の建設が可能。本編でも兼続の敵武将として登場している。
- 香宗我部親泰
- 『100万人』で登場。長宗我部元親のコレクション武将の一人。
- 黒髪に金髪を混じらせた髪型をした、目つきの鋭い片眼鏡の青年。固有施設「音楽堂」の建設が可能。
- 細川忠興
- 『100万人』で登場。ガラシャのコレクション武将の一人。
- 鉈と包丁を持った武将。瞳孔が開いた狂気染みた目つきをしている。固有施設「黄金茶室」の建設が可能。本編でもガラシャの夫として登場している。
- 千姫
- 『100万人』で登場。甲斐姫のコレクション武将の一人。
- 幼げな少女。両側の側頭部に赤いリボン、背中には天使のような羽を付けている。固有施設「温泉」の建設が可能。
- 北条氏政
- 『100万人』で登場。北条氏康のコレクション武将の一人。
- 貴族然とした頼りなさそうな風貌の男。茶漬けを手にしており、父・氏康からはド阿呆呼ばわりされている。固有施設「代官所」の建設が可能。本編でも氏康の息子、北条家当主としてしばしば登場している。
- 斎藤義龍
- 『100万人』で登場。竹中半兵衛のコレクション武将の一人。
- 後に操作武将としても登場。固有施設「伏兵砦」の建設が可能。
- 毛利隆元
- 『100万人』で登場。毛利元就のコレクション武将の一人。
- 後に操作武将としても登場。固有施設「百万一心」の建設が可能。
- 柿崎景家
- 『100万人』で登場。綾御前のコレクション武将の一人。
- 胴丸を装備した武骨で中年の武将。固有施設「毘沙門堂」の建設が可能。
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【出典:wikipedia】
2012/02/05 02:25