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戦国無双シリーズ
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『戦国無双 猛将伝』追加PC

『戦国無双 猛将伝』より使用可能なキャラクター。

豊臣(羽柴)秀吉(声:戸北宗寛石川英郎)
身長:155cm
武器:三節棍 志 昇
百姓出身ながら織田家で破竹の勢いで出世を重ね、織田信長の死後は天下人となる「戦国一の出世頭」。信長とは違った視点で世の中を見通している。一人称は「わし」。『1』『1猛将伝』では名古屋弁だが、『2』以降は標準語に近い口調となっている。
お市に恋焦がれるも、袖にされる展開が多い。また、立花誾千代にも軽くあしらわれるなど、女性受けはあまり良くないが、孫市や利家などとの男同士の友情に篤い人物として描かれている。子飼いの武将たちである加藤清正や石田三成たちからは敬愛されており、彼自身もねねと共にかわいがり、その才に期待している。
三節棍を自在に操り、一発一発は弱いがリーチが広く振りも速い。
『1』では特殊NPCで登場し、『1猛将伝』より使用可能キャラとなる。『1猛将伝』では織田家臣としての秀吉をメインにストーリーが進むが、シナリオ分岐によっては親友の孫市を殺し信長に挑む悲しい展開となる。
『2』では天下人を目指す者としてのストーリーがメインで、姓名も「羽柴」姓から「豊臣」姓になり、声優も変更された。性格も前作に比べ、陽気さ・人懐っこさが強調されており、「皆が笑って暮らせる世」を築かんとする。
『3』では、志半ばで果てた信長の夢を実現させるため、天下統一を目指す。また、家康との絆も描かれる。
『1猛将伝』のコスチュームチェンジは京劇の衣装のような感じである。
今川義元(声:河内孝博)
身長:180cm
武器:蹴鞠 貴 趣
駿河の戦国大名今川家の当主。「東海一の弓取り」と称される武将。一人称は「まろ」。
貴族趣味・公家かぶれ的なデザインで、口調も「まろは○○、の」と公家言葉で話し、蹴鞠や和歌を得意とする。
通常攻撃には刀を使用するが、チャージ攻撃時や無双奥義ではどこからともなく取り出した蹴鞠を使用する。その際、強烈なオーバーヘッドキックを放ったり、その場で高速回転しつつ蹴りに勢いを付けたりと、非常に身軽な一面を覘かせる。ただし『3』では大抵の技の攻撃力が低く設定されており、意図的に弱体化された。
『1』では特殊NPCで登場し、『1猛将伝』より使用可能キャラとなる。無垢で純粋、和の心を尊ぶお人好しなキャラ付けになっており、上洛の目的は「京で蹴鞠をするため」である。史実では「桶狭間の戦い」の時点で死亡してしまうため、彼の章はオリジナルの要素が強い。
『2』では双六モードのイベントシーンでのみ登場する。『2Empires』では彼が死亡した翌年からスタートとなるため登場しない。『2猛将伝』では新デザインになり使用可能となる。蹴鞠をすることを重点におき、蹴鞠仲間を探すべく旅に出るというストーリーである。
『3』では無双演武が無くなり、模擬演武のみ使用可能。主に「関東三国志」の第四勢力として物語に参加することになる。『3猛将伝』、『3Z』では蹴鞠仲間がいないことに嘆いている所を伊達政宗と立花宗茂に諭され、世界を相手に旅立つ前に彼らと共に日の下の武将らと蹴鞠戦をしていくオリジナル性の強いストーリーとなっている。
『無双OROCHI』シリーズでは使用可能。
『1猛将伝』のコスチュームチェンジは派手な西洋の衣装を纏ったスタイルとなる。
本多忠勝(声:大塚明夫)
身長:210cm
武器:大槍 轟 哮
徳川家康に絶対の忠誠を誓う戦国最強の武士。言動は厳格で誇り高く、その最強の武で主の天下への道を切り開く。一人称は「我」「拙者」。口癖は「愚問!」「武で語れ!」。衣装は史実と同じ鹿の角をあしらった兜と重武装の鎧だが、『3』では若干軽装の出で立ちとなった。
『1猛将伝』では主人公格、メインキャラクターである。巨大な槍「蜻蛉切」により高威力広範囲の攻撃が可能。「合戦の場で一度も傷を負ったことが無い」という逸話を取り入れてか、防御力が特に高く設定されている。
敵としての登場時には真・三國無双シリーズでの最強キャラの呂布のように専用BGMが用意されていて『1猛将伝』以降、前田慶次と同等の最強キャラとしてデザインされている。
通常NPCとして登場する『1』の頃からイベントが用意されており、三方ヶ原の戦いで殿軍を務める際には、武田信玄に「家康に過ぎたるもの」と評される。『1猛将伝』では無骨で剛直な武人としての印象が強い。
『2』では人物像に柔らか味が増しており、娘の稲姫とのやりとりにも人間味がうかがえるようになり、真田信之と槍を交えると、彼に対して好印象を持ち、戦が終わったらまた、会ってみたいと呟いた(3も同様なイベントが用意されている)。
『3』では三河武士として家康を支える忠勝の戦いが描かれている。
『1猛将伝』でコスチュームチェンジをすると、大きな鹿の角を象った兜と、黒い具足を着けた姿となる。これは実際に身につけていたといわれる甲冑をモデルにしていると思われる。
稲姫(声:大本眞基子)
身長:165cm
武器:和弓 純 爽
本多忠勝の娘で徳川家康の養女。一人称は「私」もしくは「稲」。
父譲りの武芸の才を持ち、純粋で直情的だが、うぶな奥ゆかしさも併せ持つ性格。やや鈍感な所もあり、疑問を相手にぶつけることも多い。真田信之の妻となるが夫の出番は少なく会話イベントも稀であるが、義弟である幸村との遣り取りは存在している。くのいちからは「稲ちん」、幸村からは「義姉上」と呼ばれている。
通常攻撃では刃のついた弓を振り回し、矢はチャージ攻撃や無双奥義で放つ。
『1猛将伝』では登場年代が早めにされており、彼女の章は金ヶ崎撤退戦から開始となる。くのいちに指摘され「武士としての生」と「姫としての生」との葛藤に苦しむ姿が描かれる。
『2』では小田原攻めからの開始。徳川家の将としての己を確立させている。
『3』では真田幸村の義姉としての部分が強く描かれ、過去の作品に比べて柔和な面も見せる。ストーリー中盤で登場する甲斐姫とは小田原で一戦刃を交え、同じ姫武者としての常に敵側の人間でありながら友人同士となる。
コスチュームチェンジは小袖姿。
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【出典:wikipedia】
2012/02/05 02:25

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