戦国無双シリーズの情報

戦国無双シリーズ
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『戦国無双』PC(プレイアブルキャラクター)

シリーズ第1作の『戦国無双』より使用可能なキャラクター。

真田幸村(:草尾毅)
身長:185cm
武器:十文字槍 勇 焔
本シリーズの主人公格。武田家に仕える名門真田家出身の若武者。
シリーズを通して真紅の鎧(赤備え)と家紋の六文銭が描かれた鉢金のいでたちをしている。情熱溢れる壮快な性格で、平時は物静かだがひとたび戦いとなると激しい闘志を燃やし信念を貫くため槍を振るう。武田信玄を「お館様」と慕っている。一人称は「私」。
アクションは独自研究範囲主人公格らしくスタンダードなもので、槍を振るう広範囲なものから、穂で貫く・柄で払うなど単体コンボ向きのものまでバリエーション豊かな攻撃手段を持つ。
『1』では、信玄配下の若武者として、川中島の戦いからスタートし、歴史的にも彼が最も活躍したとされる「大坂夏の陣」に至るオリジナル要素の強いシナリオとなっている。
『2』では長篠の戦いでの泥塗れの負け戦から始まり、石田三成と直江兼続との友情の中で自身が生きる理由を探していく。
『3』では徳川軍との戦いと、義姉・稲姫との交流と葛藤の中で武士(もののふ)の生き様を貫かんとする姿が中心に描かれる。
『1』でのコスチュームチェンジは、甲冑をフル装備した正統派の武者のスタイル(このコスチュームを選ぶと防御力が若干上がり、移動速度が若干遅くなる)。
前田慶次(声:うえだゆうじ)
身長:210cm
武器:二又矛 豪 虎
「天下御免の傾奇者」と名高い戦人(いくさにん)。派手な喧嘩と風流を好み乱世を気ままに生きるが、己の信念に外れることはしない。前田利家の義理の甥。一人称は「俺」。
台詞・人物描写などキャラクター像全体を通して他のコーエーゲームと同様に、漫画『花の慶次』の影響が色濃く見受けられる。名を「慶次郎」ではなく「慶次」としているのも隆慶一郎による脚色と同様である。
二又に分かれた刃と大型の石突きの付いた長柄の矛を豪快に振るう。シリーズを通じて位置付け・性能ともに最強クラスのキャラクターとしてデザインされており、パラメーターも無双ゲージと移動力以外は際立って高い。シリーズ内でも本多忠勝と並んで「最強」の異名をとるキャラクターである。また彼の乗馬松風も最高の馬として登場している。
『1』では織田軍としての出番が多いオリジナル要素の強いシナリオであったが、『2』では直江兼続と共に出陣するものが主。
『3』では義理の叔父である利家との絆を経て、彼が守った世の中を駆け抜ける。利家や小太郎の無双演武においても大切な役回りを演じ、その生き様を雲に例えられる。
『1』でコスチュームチェンジを行うと坊主頭になる(前田慶次は晩年出家し、穀蔵院飄戸斎と名を改めている)。
『OROCHI魔王再臨』では、『1』の通常コスチュームで参戦可能。
CR戦国無双では武田軍に所属し幸村から敬語で呼ばれる。
織田信長(声:小杉十郎太)
身長:190cm
武器:妖刀 天 覇
尾張の戦国大名織田家の当主。天下布武の覇道を掲げる苛烈で冷酷な合理主義者。自らを「第六天魔王」と称する。乱世の業を一人で背負い、あらゆる物事を見通しありのままに受け入れる。口癖は「是非もなし」「無価値」「…、ぞ」「で、あるか」。一人称は「わし」「予」「信長」。二人称は「うぬ」。
シリーズを通して黒い西洋甲冑と紫の戦装束を基調としたデザインで統一され、ムービーでは黒い羽が舞う演出がなされている。また、紫は織田軍のイメージカラーとなっている。
オーラが漂う西洋風の妖刀を振り回して戦う。また、妖気を放っての広範囲、変則的な攻撃を駆使するトリッキーなキャラクターでもある。
『1』では逆らうものには容赦しない狂気的なまでの姿が描かれた。
『2』では人間味が垣間見えるようになり、「死」に価値を見出す人間に対して強い嫌悪感を抱き、対峙する相手に「生」の理由を問う。
『3』では常に時代を先へ進むことを求める変革者としての信長をクローズアップした形となっており、台詞や思想もより哲学的なものへとなっている。
『1』でコスチュームチェンジを行うと、オープニングムービーで「敦盛」を舞った際の、上着の半分をはだけた姿になる。
明智光秀(声:緑川光)
身長:175cm
武器:日本刀 閃 誅
戦無き世を目指す知将。斎藤家家臣や浪人生活を経て、織田家家臣として一気に立身を果たす。性格は礼儀正しく誠実で真面目だが、思い詰めやすく精神的に脆い部分や、情が優柔不断さとして表れる側面も目立つ。下戸。博学であり、家族思いの愛妻家。織田信長こそが乱世を収める人物と見ているが、その所業を見るにつれ自身の理想とのギャップに悩み、不審を抱くようになる。髪の毛がサラサラしている。一人称は「私」。
デザインは「正統派の刀使い」がコンセプトで、居合い抜きなどの剣技を使う。『1』では信長と同じく南蛮具足の姿であったが、『2』以降は、正統派の当世具足の姿になっている。なお、史実では信長よりも年上であるが、長髪・白面の美青年としてモデルが作られている。
『1』では斎藤家の家臣として登場。従兄妹の濃姫の誘いを受け織田家家臣となる。森蘭丸とは斎藤家時代からの付き合いで非常に親密な関係であったが、本能寺の変以後敵同士となる。
『2』では蘭丸との関係は削られ、初めから織田家家臣として登場。より信長へ固執する描写が深くなる。『2猛将伝』で実娘のガラシャが登場してからは、父親としての側面も見せ始める。
『3』では長宗我部元親と親友同士という形で登場する。また、本人のシナリオでは山崎から生き延びて徳川家康に請われて関ヶ原に参戦する(これは光秀が南光坊天海となって家康に仕えたという俗説が元になっていると思われる)。『3猛将伝』では、苦悩を乗り越え娘のガラシャと共に優しき天下を目指して再起している。
『1』でコスチュームチェンジを行うと、着物に袴を着用した、幕末の維新志士を想起させるスタイルになる。上記の通り、この姿が、『2』以降の彼のデザインに大きな影響を与えている。
石川五右衛門(声:江川央生)
身長:195cm
武器:金棒大砲 壊 爆
天下の大泥棒で元伊賀忍者。歌舞伎役者のような立ち振る舞いを好む巨漢。阿国に惚れており、恋敵の前田慶次に強いライバル心を持つ。一人称は「俺様」。
武器は仕掛け金棒と背負った大砲。金棒には鎖が仕込んでありモーニングスターのようになる。大砲は背負ったままで発射し、間接攻撃でも使用する。
PCキャラの中で唯一『2』や『3』では、操作不可能(そのためか、無双OROCHI2で「つーか、ずっと出番が無いよな・・・」と戦国無双シリーズでの扱いを嘆いていた)。『2』では双六モードのイベントシーンのみの登場。『3』には登場しない。『100万人』では特定の条件を果たすと無双武将として使用可能となる。
五右衛門の章は天下取りとは無縁であり、泥棒というキャラのため、城内戦などの特殊なステージが多い。『1猛将伝』では本編の出番追加はなかったが、練武館に登場する。
『1』でコスチュームチェンジを行うと、襞襟が特徴の当時の南蛮装束となる。この際、背中の大砲はラッパに変更される。
CR戦国無双では上杉軍に所属。
上杉謙信(声:中田譲治)
身長:198cm
武器:七支刀 仏 毘
越後の戦国大名上杉家の当主。「越後の龍」「軍神」などの異名を持つ。毘沙門天を奉じるストイックな求道者。強敵との闘争を至上の悦びとし、武田信玄とはお互いを宿敵と認め合う。一人称は「我」「謙信」。
七支刀を用いた攻撃のほか、式神の力を使い光球を放ち、背後に巨大な分身を作り出す。
『1』では、彼の章は川中島の戦い以後オリジナルの要素が強く、武田信玄との闘争、そしてその因縁を越えた友情を主軸に描かれている。
『2』以降は、軍略家としての姿がより色濃く描かれるようになった。
『3』では信玄だけでなく、北条氏康との闘争やそれを超越した友情や姉・綾御前との絆が描かれた。また、姉の登場を受けてか、若干顔立ちが若くシャープになっている。
『1』でのコスチュームチェンジは、僧兵のようなイメージを取り入れた姿。
お市(声:前田愛)
身長:158cm(1)、162cm(2以降)
武器:剣玉、『3』では連環輪 憐 凛
織田信長の妹。浅井長政のもとに嫁ぎ、政略結婚ながら深く愛し合うようになる。『1』では「妹」という要素をクローズアップされ、天真爛漫な15歳の少女として登場。『2』では設定年齢が上がり性格も落ち着いたが、悲観的になった。『3』では更に設定年齢が上がっており、性格も若干明るくなっている。一人称は「あたし」、『2』以降は「私」もしくは「市」。
剣玉をトリッキーに操り、攻撃力は低いが範囲と手数で攻撃するタイプ。『3』からは大人の女性に剣玉はふさわしくない、ということで刃の付いた輪を4つ繋げた連環輪という武器に変更された。攻撃タイプも通常攻撃タイプからチャージ攻撃タイプへと変更されている。
『1』では仲違いした夫と兄を和解させるため奔走する。
『2』では世の無常を儚む台詞が多くなり、信長や秀吉と同じ視線で世の中を見ることができるほど賢いが、諦観の念から「詮無き事」が口癖となっていた。夫に従い兄と戦うことを選ぶが、小谷城の戦いを前に織田家に帰される。その後、柴田勝家と賤ヶ岳の戦いで共闘する。
『3』では長政との愛を主軸に物語が語られるが、『2』とは違い長政との出会いから描かれる(最初は結婚はしていない)。長政死後の出番は無く、賤ヶ岳の戦いに参戦しないなど勝家との関わりが薄くなってしまっている。『3猛将伝』、『3Z』で追加された勝家や阿国のシナリオでは勝家と共に戦う場面が増え、再婚もしている。
『1』でのコスチュームチェンジは、狐の着ぐるみを着た姿になる。
『OROCHI魔王再臨』では、『1』の別コスチュームの狐の着ぐるみを意識した狐の被りものを装着した新コスチュームで参戦可能。
阿国(声:山崎和佳奈)
身長:172cm
武器:番傘 舞 麗
出雲の巫女。出雲大社勧進のために、諸国を巡っている。流暢な京都弁が特徴的。惚れっぽく、いい男を見るとすぐ出雲へ連れ帰ろうとする悪癖の持ち主。服装はいわゆる巫女装束。巫女らしく神秘的な雰囲気もあり、『3猛将伝』、『3Z』ではそれが強調された。一人称は「うち」。
空中で番傘を開いて落下傘がわりにするなど、トリッキーなアクションを繰り出す。『1』では、パワータイプ扱いされていたが、『2』はバランスタイプに変更された。
『1』では前田慶次に特に傾倒していた。エンディング分岐の数は全キャラ中最多で、“いい男”の数だけエンディングがあった。また悪癖の対象は男だけにはとどまらない。
『2』では無双演武が無くなってしまうが、模擬演武では台詞イベントが多数用意されている。
『3』でも無双演武がなく、脇役としての出番も激減している。模擬演武での台詞イベントもないが、村雨城モードでは“いい男”探しの専用クエストが用意されている。『3猛将伝』および『3Z』で再び無双演武でも使用可能になった。毛利元就と共に戦場に現れては、鎮魂のため死を覚悟した武将を出雲に誘う。『OROCHI2』では鍾会を追いかけていたが、器の小さい男だと気付き辛辣な言葉を贈った。
『1』でコスチュームチェンジを行うと、レースクイーンを思わせる丈の短い衣装を着た姿になる。
CR戦国無双では上杉軍に所属。
くのいち(声:永島由子)
身長:152cm(1)、158cm(3以降)
武器:苦無 殺 葬 、『3』では密 瞬
本シリーズオリジナルキャラクター。真田幸村に従う女忍者。基本的に武田家が存続してる間は武田軍に所属している。 おちゃらけた言動をしているが、その実はしたたかで任務に忠実。一人称は「あたし」。
巨大な苦無を短剣のように扱う。また、間接攻撃に弓ではなく手裏剣を用いる。『2』では双六モードのイベントシーンのみ登場。『3』で一新された衣装で再登場。
『1』では軽口を叩きながら幸村に従い、戦いのスリルを楽しむ。『1猛将伝』では稲姫を「稲ちん」と呼び、稲姫に特にこだわる。
『3』では幸村を健気に想い慕う恋する乙女として描かれる。甲斐姫と憎まれ口を叩きあいながらも友情を深める。『3empires』の武田信玄シナリオでは幸村と出会う前から武田軍に在籍しており、身寄りがいない自分なりに武田家のお家騒動に心を痛めていた。
『1』でコスチュームチェンジを行うと、ボンデージのような衣装を纏っての登場となる。
雑賀孫市(声:磯部弘)
身長:187cm
武器:火縄銃 撃 衝
紀伊の鉄砲傭兵集団雑賀衆の頭領。自由と女を愛する風来坊で、戦場でも見境なく女性を口説く。一人称は「俺」。
「雑賀孫市」の諸説ある正体の中では、鈴木重秀を選択しており、佐大夫重朝は別に登場している。
武器の火縄銃は連射可能で、先端に銃剣のように刃が付いている。間接攻撃も弓ではなく銃を使用する。その他足技も使う。
『1』では本願寺からの要請を受け織田軍と戦う事になり、残虐な信長を憎み狙う。『1』では前田慶次と戦友になり、『1猛将伝』以降は、羽柴秀吉の昔からの親友として描かれている。
『2』は慶次との関わりは無くなり、秀吉との友情、信長への復讐、伊達政宗との天下獲りがより深く描かれた。更に『2猛将伝』ではガラシャとの友情が描かれ、「ダチ」という言葉を教えた。
『3』では政宗との関係を中心に描かれる。前作における慶次・秀吉との友情設定も引き継いでおり、『3猛将伝』でも、ガラシャとの友情は修正された形で引き継がれている。
『1』でのコスチュームチェンジは、上半身裸の「ランボー」をイメージさせる姿。
CR戦国無双では上杉軍に所属。
武田信玄(声:郷里大輔大友龍三郎)
身長:180cm
武器:軍配 帥 風林火山
甲斐の戦国大名武田家の当主。仮面をつけている。「甲斐の虎」の異名を持つ当代随一の軍略家だが、お茶目な一面もある。上杉謙信から「宿敵」と目され、互いにライバル心が強い。織田信長の「覇道」に対して「王道」を掲げている。一人称は「わし」。二人称には「おこと」を使う。
武田家当主として主人公格の真田幸村と西軍軍師の島左近を配下に抱えるが、物語上、主従関係よりも師弟関係に近い描写になっている。
風林火山にちなんだ攻撃やウエスタン・ラリアットジャイアントスイングなどプロレス技をモデルとしたモーションが多い。
『1』・『2』共に、彼の章は川中島の戦い後に上洛を行う構成となっている。その後の展開はオリジナルとなり、謙信と共同戦線を張る展開が多い。『1』では三方ヶ原の戦いで服部半蔵に暗殺される展開もあり、武田家衰退の要因となってしまう。
『3』では謙信や北条氏康との絆が描かれている。『3猛将伝』では、担当声優の郷里大輔の死去を受け、創史演舞モードでの新録の台詞は大友龍三郎が担当している。ただし、無双演舞での台詞やアクション時の台詞は以前のものがそのまま使用されている。『3empires』では父・信虎や息子・義信とのお家騒動に苦悩する。
『1』でコスチュームチェンジを行うと、ナマハゲのような姿になる。
伊達政宗(声:檜山修之)
身長:140cm(1)、174cm(2以降)
武器:『1』・『1猛将伝』・『激』では木刀(二刀流) 、『2』以降は陣太刀・二挺拳銃 乱 竜
奥州の戦国大名伊達家の当主。一人称は「わし」で、「馬鹿め!」が口癖。「独眼竜」の異名をとり、天下を狙う野心と覇気に満ち溢れ、良くも悪くも若さが目立つ。お市同様『1』から『2』への移行にあたって最も大きく変化したキャラ。『1』では少年、『2』以降の作品では成長し青年として登場。
『1』では眼帯からビームを出す(付属の解説書には独眼竜ビームと記載)。『2』以降は軍刀の様な拵えの陣太刀と拳銃を駆使して戦う。
『1』では史実を問わず様々な戦場に乱入して天下を目指すオリジナル展開であった。
『2』では豊臣・徳川家に姑息なほどに従属していたが、幸村の信念を目の当たりにし最終的には自ら天下を狙う。兼続からは「利に群がる不義の山犬」と言われており、お互い気性が合っておらず反目しあっている。
『3』ではストーリー冒頭で父・伊達輝宗を撃った過去に触れており、そのことから天下取りに執着する。雑賀孫市や直江兼続、真田幸村、前田慶次らとの絆と共に、天下への考え方の変化を中心に描かれる。『3猛将伝』では、蹴鞠仲間を求めて世界へ旅立たせようと今川義元を唆すが、予想外の方向に転がる事態に苦悩していく。
『1』でのコスチュームチェンジは、粗末な虎柄の服を着た「田舎の悪ガキ」をイメージさせる。
『OROCHI魔王再臨』では、兜を脱いだ新コスチュームで参戦可能。
CR戦国無双では上杉軍に所属。
濃姫(声:鈴木麻里子)
身長:165cm
武器:暗器(鉄鈎爆弾) 艶 蝶
織田信長の妻で、斎藤道三の娘。妖艶なムードとは裏腹の狂気に富んだ言動が印象的な美女。相手に合わせて攻め身にも受け身にもなるタイプ。他の女性キャラクターに絡んで女の戦いを繰り広げることもある。相手の嗜好に合わせて対局の役割を演じようとする部分があり、挑発的な態度でも濃姫なりの優しさが表現されている場合がある。一人称は「私」。
蹴りと暗器、そして爆弾を駆使して戦うスタイルだが、スタッフ曰く「和服が邪魔にならないアクションに苦労する」との事。
『1』では父・斎藤道三に「うつけならば信長を討て」と懐刀を渡されたというエピソードを元に、「愛する信長の命は自分の物、生かすのも殺すのも自分だ。」として戦場に赴く。他のキャラクターの章では、本能寺の変で自ら信長を討つため、行動を起こす展開もある。
『2』では一貫して信長を支える妻として登場する。そのため彼女の章に独自性が無くなってしまうが、外伝ステージでは「お市や森蘭丸らと美しさを競う」という独自性の強いシナリオとなっている。
『3』では無双演武が無くなり、模擬演武のみ使用可能であったが、『3猛将伝』、『3Z』では濃姫の中の父の命令を実行するか否かと葛藤していることを中心に描き、いつもの信長との関係が完成していくまでが描かれた。
『1』でコスチュームチェンジを行うと、花魁を意識したような衣装に変わる。
服部半蔵(声:黒田崇矢)
身長:170cm
武器:鎖鎌 断 滅
徳川家康配下の伊賀忍者の頭領。非常に寡黙なプロフェッショナルで、自らを「影」と称し主に絶対の忠義を誓う。衣装は紺の忍装束。一人称は「拙者」。
鎖鎌で斬りつけたり分銅を振りまわす他、火遁や分身などの忍術を使う。
『1』では真田幸村やくのいちのライバルとして扱われ、徳川軍の懐刀のような存在として活躍。
『2』でも同様に家康の懐刀として働き、史実では関ヶ原の戦い以前に死亡してしまうため、彼の章の最終シナリオは豊臣秀吉が篭る大坂城に攻め入るものとなっている。
『3』では半蔵の心の底にある優しさと忍者同士の戦いが描かれた。また、口数もそれ以前の作品より明らかに増えている(風魔小太郎に「徳川の犬」と蔑まれた時に「黙れ、乱世の犬」と小太郎の思想と存在を皮肉った)。
『1』でコスチュームチェンジを行うと、より軽装の忍者スタイルとなる。
森蘭丸(声:進藤尚美)
身長:178cm
武器:野太刀 誠 義
織田信長の小姓であり、信長に心酔している。女性と見紛う容姿であり(ゲーム中に雑賀孫市などに女性と見間違えられている)、討ち取られて倒れる際も女性用のモーションが使われた。一人称は「私」、もしくは「蘭」。
身の丈ほどの長刀を扱い、リーチは広いが攻撃速度が遅い。
『1』では斎藤家家臣から織田に移り、明智光秀との親密な関係が強調された。
『2』では無双演武が無くなり、模擬演武のみ使用可能になる。浅井長政を父の仇とする専用台詞が用意されており、本能寺の変では専用ミッションが用意されている。
『3』でも模擬演武のみ使用可能で、無双演武では脇役として登場する。『3猛将伝』、『3Z』では信長の忠実な部下として、戦場では修羅となる覚悟で挑むが光秀やガラシャと接する中で葛藤していく。『3empires』では半兵衛や利家に、信長への盲目的な姿勢を案じられている。
『1』でのコスチュームチェンジは、映画「あずみ」の主人公をイメージさせる姿となる。
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【出典:wikipedia】
2012/02/05 02:25

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