雑魚キャラクター
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天邪鬼(あまのじゃく)
- ゲーム序盤に出現する妖怪で、音楽をかき鳴らす。敵として登場するほかに行商人や料理人、果ては見張りや台の上げ下ろしまで様々な役割の者がいる。アマテラスをただの狼と勘違いするなどの間の抜けた言動を見せたり、自分が雑魚であることを理解していたりと、戦闘時以外は愛嬌のあるキャラクターとして描かれている。笛を持つ「緑天邪鬼」、琵琶で防御する「赤天邪鬼」、大きな太鼓を背負い土の中に潜る「黄天邪鬼」、凧を背負った「青天邪鬼」、髑髏を身に纏わせた「黒天邪鬼」がいる。
- 地蔵
- 両島原に出現する妖怪。「首無し地蔵」「捨鐘地蔵」「光背地蔵」「首刈り地蔵」の4種類がいる。
- なまはげ
- カムイ到達以降に出現する妖怪。強さは天邪鬼とあまり変わらない。戦闘時には奇声を発しながら襲いかかる。また、実際のなまはげとは性格が正反対であり、善人を攫っていくといわれている。「唐傘」「出刃」「桶」「号砲」の四種あり、それぞれ天邪鬼がベースになっている。
- 埴輪
- 100年前の神州平原に出現する、埴輪の形をした妖怪。「埴輪戦士」「埴輪武者」「埴輪鼓舞」「埴輪大凧」「埴輪将軍」の5種類がいる。
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輪入道(わにゅうどう)
- 車輪の形をした妖怪。それぞれ、目、鼻、口、耳を模ったものがあり、炎を纏った「朱目輪入道(あけめわにゅうどう)」、氷を身にまとった「氷唇輪入道(ひょうしんわにゅうどう)」、電気を帯びた「雷耳輪入道(らいじわにゅうどう)」、風をまとった「天狗輪入道(てんぐわにゅうどう)」がいる。
- 雲外鏡
- 宝帝の屋敷内にのみ出現する鏡。輪入道に似ているが、鏡面に人の絵柄が映っている。炎をまとい歌舞伎役者が映った「烈火雲外鏡(れっかうんがいきょう)」、氷をまとい芸者が映った「冷艶雲外鏡(れいえんうんがいきょう)」、雷を帯びた「轟雷雲外鏡(ごうらいうんがいきょう)」 、風をまとった 「陰風雲外鏡(いんぷううんがいきょう)」がいる。
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鎌鼬(かまいたち)
- 炎、氷、雷の3種を合わせもった妖怪。攻撃する度に、タイプが変わる。
- 二郎丸・三郎丸
- 難破船に巣食う妖怪。甲羅をつけたカニのような姿をしている。手塚治虫の『どろろ』に二郎丸・三郎丸と名づけた二匹のサメの妖怪を操る、「サメになりたい」という願望を持つ少年、不知火が登場し、そのオマージュとなっている。
- 一郎丸
- 二郎丸と三郎丸が合体したもの。サメのような姿をしている。アマテラスを見つけると跳躍して押しつぶそうとする。
- 袋狢(ふくろむじな)
- とある場所で戦える妖怪。ムジナだが女郎蜘蛛に酷似している。倒せば袋狢が所持する財宝が手に入るという。
- さらにある条件を満たしてからもう一度行くと、「百鬼夜行(連続羅城門)」が発生する。
- 骸金魚(むくろきんぎょ)
- 空中を浮遊する不気味な金魚の妖怪。筆しらべで地上に落とすと、突進攻撃を仕掛ける。
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鬼灯(ほおずき)
- その名の通り鬼灯の実のような妖怪。怯ませてから「桜花」をすると核が出現する。
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鵺(ぬえ)
- 釜のような姿をした妖怪。基本的に鬼灯と同じ。
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烏天狗(からすてんぐ)
- 骸金魚のように空中を舞う妖怪。一閃すると刀で防御する。
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姑獲鳥(うぶめどり)
- 烏天狗に似た妖怪。番傘を開くと、どんな攻撃も無効となる(破魔札は例外)。
- 青入道
- 常に中空を飛びながらアマテラスを追尾する一つ目入道の妖怪。咥えているキセルの火が消えると、怒りが静まるまでは手が付けられないほど攻撃的になるがキセルに火を灯すと怒りを忘れてしまう。また、攻撃系の筆技はすべて無効になる。
- 大天狗
- 巨大な赤い仮面を被った妖怪。青入道と同じくかなり遅い速度で頭上を旋回しているが、時間が経過すると突然、仮面をとり太陽器の三分の一を削る猛攻を加えてくる。通常は単体で闘うことになるが、ある場所では複数を相手にすることになる。
- 赤鬼・青鬼
- 鬼ヶ島に出現する妖怪。これらは必ず一組で出現する。鬼と言うよりも、牛のような体つきが特徴。両者とも鬼瓦のような鉄仮面をつけており、前方からの攻撃は不可能だが、怯んだ時に一閃すると鉄仮面を粉砕できる。主な攻撃は突進と、金棒を振り回す攻撃。
- 牛頭鬼
- カムイに出現する妖怪。赤鬼・青鬼と同様の攻撃をする。
- 守護土偶
- 巨大な遮光器土偶。月より現れたとされる妖魔。
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【出典:wikipedia】
2012/01/26 12:28