大神_(ゲーム)の情報

大神_(ゲーム)
スレッドを作成
スレッド一覧へ

ボスキャラクター

女郎蜘蛛(じょろうぐも)
ヤマタノオロチの手下で、ツタ巻き遺跡をねぐらにする妖怪。腹部を巨大な花に擬態して、寄って来た獲物を貪る。
アマテラスとはデビルメイクライ3でのダンテとケルベロスの戦いを彷彿とさせるやり取りを繰り広げる。
赤カブト
ヤマタノオロチから流れ出た血より生まれた大妖怪。百年にも渡り風神宮の宮司と戦いを繰り広げた高宮平の妖怪の首領で、体の内は猛々しい炎が燃えさかっている。ヤマタノオロチの火の首と同じ甲冑を身にまとっており、甲冑を外すと炎に包まれた本体があらわになる。神風を止め、クサナギ村に妖気を撒き散らした。ヤマタノオロチの炎の首のようなものを8本立ち昇らせることができる。
ヤマタノオロチ
星の海から飛来してタカマガハラを襲った大蛇。炎、闇、風、水、雷、光、毒、土の8本の首があり、それぞれに意思がある(炎がリーダーであり、雷が若干抜けている)。
強力な結界を有していて通常の攻撃を受け付けない。アマテラスとの戦いの中で共に下界に落ち、十六夜の祠を根城にした。200年前から満月の晩の神木祭の日に、神木村の生贄を毎年1人ずつ喰らい百の生贄を喰らうことで常世の神たらんとしたが、100年目となる100年前にアマテラスとイザナギによって8本の首を斬られて宝剣「月呼」によって封印された。
その100年後の現代、イザナギの子孫スサノオが宝剣「月呼」を抜いたことにより復活するが、妖力は封印中に100年前より募らせていたものの、真の力は封印されたままになっている(作中では真の力を発揮する100年前のものを真ヤマタノオロチと表記)。真の力の解放にはイザナギの血を継ぐ者との血盟が必要になるため、復活後も夢枕でスサノオを誘惑し続けていた。アマテラスとスサノオによってイザナギ神話の再現のように倒されるが、その体から4つの怨霊が四方に飛び立った。ヤマタノオロチも常闇ノ皇の闇の流れの一部であるという。
スタッフは圧倒的な存在感から、設定中には「もう最終ボスでいいんじゃないか」という案が出されていたと語っている。
エキビョウ
宝帝の体内に巣食い、都に原因不明の病を流行らせていた妖怪。妖刀「金釘(かなくぎ)」にヤマタノオロチから飛び立った怨霊の1つ(壱悪鬼)が合わさっている。無数の刀や矢が刺さった武者の姿をし、手にした妖刀「金釘」を振るい目にも留まらぬスピードで攻撃してくる。本体である妖刀「金釘」を破壊されると再び怨霊が飛び立った。エキビョウは疫病のこと。
キュウビ
妖魔王を名乗る大妖怪。神出鬼没の城塞「鬼ヶ島」を根城とし、西安京の摂政ツヅラオを暗殺してその姿に化け、エキビョウと共に両島原を攻め落とさんとしている。両島原の海中にある龍宮に侵攻するも龍王ワダツミに妖器「キツネ管」を奪われ、本来の力を発揮できなくなっていた。
卑弥呼の決意を知っていたアマテラスから「キツネ管」を取り戻した後、古井戸の通路を通じてヒミコのいる宮殿に侵入しヒミコの命を奪った。その直後にやってきたアマテラスを狐の能面を被ったツヅラオの姿(名前は「化け九十九尾」)でアマテラスと交戦した後、体制を立て直す為に鬼ヶ島へを逃走する。
アマテラス同様、筆しらべの神通力を持ち、筆しらべを使用すると邪魔をしてくる。といってもアマテラスには及ばず、使える筆しらべは数種類程度(輝玉、氷嵐など)。しかしキュウビ自身は「神をはるかに超える通力」と思っている。また九支剣を使用する。神を気取っているのか白味掛かった体に隈取りの様な模様、角張った肩と足の飾り(アマテラスのものは丸い)を持ち、筆神のような星座に宿った登場を演出してみせた。
前述した「ツヅラオ」は右目が髪で隠れていたが、これは、化けていたキュウビの右目が潰れているためである。正体は古狐であり、ヤマタノオロチから飛び立った怨霊の1つ(弐悪鬼)の宿る狐の面によって九尾と化していた。またエキビョウが滅んだ後、狐の面には壱悪鬼も宿している。キュウビが倒れると2つの怨霊は北方に飛び立った。
双魔神モシレチク・コタネチク
その昔、カムイの英雄によりイリワク神殿に封じられた双子の魔神。その姿から黄金魔神モシレチク、白銀魔神コタネチクと呼ばれる。カラクリ仕掛けのフクロウの様な姿をしている。ヤマタノオロチから飛び立った怨霊(参悪鬼、肆悪鬼)が宿り復活した。後に壱悪鬼と弐悪鬼もそれぞれ宿っている。カムイを氷漬けにしようと猛吹雪を吹き荒れさせ、エゾフジの火山活動を止め、噴火の儀式が可能なピリカの夢にカムイの守り神であるフクロウの姿で現れて幽門扉から100年前のヤマタノオロチの元へ追いやった。時間を操る力があり、モシレチクが時を止めている間にコタネチクだけが動いて攻撃、コタネチクが時の流れを遅くしてモシレチクだけが通常行動(相対的に高速行動)という連携が可能。戦闘はコタネチクとは白野威とのタッグ戦、双魔神とはオキクルミとのタッグ戦となる。
モデルはアイヌの伝承に登場する魔神で、「モシレチク・コタネチク・モシロアシタ・コタネアシタ」とも言われる。本ゲーム内の設定では、両者の名を繋げると意味をなし、「時を刻むもの」や「月の歯車」など様々な解釈があるとされている。オイナ族の中ではその名を口にすることすら禁じられ忌み嫌われている存在で、正確な意味は失伝している。
スタッフ曰く、「明治」をモチーフにデザインした様。
常闇ノ皇(とこやみのすめらぎ)
災厄の元凶であり、箱舟ヤマトに潜む暗黒の君主。本作のラストボス。大神設定画集には「デザインしたときは空亡と言う名前で、実際にいた妖怪だ」「百鬼夜行絵巻のラストで妖怪を押し潰す最強の存在」と書かれているが、正確には空亡とは「干支において天が味方しない時」である(天中殺を参照)。また、百鬼夜行絵巻のラストにそのような存在は無い(百鬼夜行絵巻を参照)。
数多の妖怪を率いる大妖怪、というより妖力そのもののような存在であり、無機質で機械のような印象を与える。ゲンナイによれば正体不明のガラクタを組み合わせて作られるナカツクニの全てのカラクリの祖は常闇ノ皇に行き当たるという。球体内部には胎児のような姿の本体がある。
アマテラスより神としての力である13種の筆しらべを奪う。基本的に球体だが5種類形態が存在し、各形態ごとに倒す必要がある。各形態につき入手した順に3つずつ筆業を取り戻しながら戦う。開発中期の構想においては月宮殿で登場し、ロッサムという名前だった。
AC/Wii『タツノコ VS. CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES』にラストボスとして登場。原作の戦闘場面で流れる「太陽は昇る」も原曲のまま使用されている。
------------------
【出典:wikipedia】
2012/01/26 12:28

大神_(ゲーム)の情報スレッド一覧

このページを
人気キーワード

今みんなが気になるワード

冤罪
小村神社前駅
舞鶴線
トリック_(推理小説)
ペンテコステ派
日本社会党
姫咲しゅり
ドン★キホーテ
TRIAD_YEARS_THE_VERY_BEST_OF_THE_YELLOW_MONKEY
嶋方淳子
ゲームTOWN:トップ
お問い合わせ
ゲーム情報・評価レビュー
(C)ゲームTOWN