作詞家(さくしか)は、歌詞となる言葉を創り上げる者のこと。その中でも特に、それを生業とする者を指す。また作曲家に対して歌詞を提供する者のこと。
専業の作詞家だけでなく、小説家、詩人、芸能人、放送作家など他業種を本業とする者が関わることも多く、競争が激しい。文学的センスだけでなく、楽曲を理解・解釈する音楽的センスも欠かせない。
1990年代終盤から作詞作曲、そして編曲までをこなす音楽家が増え、ポップス界における作詞家の活躍舞台は激減している。自ら作詞を担当するアーティストと区別する意味合いで、「職業作詞家」と呼ばれることもある。専業の作曲家同様、音楽作家事務所や作家エージェントに認められ、その後作品実績を増やしていくのが標準的である。一般的に作詞者への配当金(印税)は売上全体の約1.5%とされる。
一方、情報技術の発達により流通媒体が増え、逆に専業の作詞家の重要性が再認識されたとする見解もある。また、日本の音楽シーン(特に演歌や歌謡曲)においては、作詞家が非常に大きな力を持っており、「おふくろさん騒動」に見られるように、「詩(ことば)は魂である」「一字一句変えてはいけない」といった作詞家の権限が見受けられる。
作詞家になるのに特に資格はいらないが専門学校はある。音楽作家事務所と契約する以外には、音楽制作会社やプロダクションに所属したり、作詞コンテスト受賞や持ち込みなどを通して音楽出版社と契約を結んだり、著名な作詞家に弟子入りしたりして、レコード会社が制作する案件に作品提供する方法もある。あるいは、ミュージシャンから転向して、作詞家としての道を歩み始める者も多い。
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第2位⇒1996年
第3位⇒1984年
第4位⇒1968年
第5位⇒信長の野望・天道
第6位⇒グランド・セフト・オートシリーズ
第7位⇒車輪の国、向日葵の少女
第9位⇒鉄拳タッグトーナメント2
第10位⇒2008年
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