ウェイン達が活躍した前作『ロストプラネット』から10数年後の後実験年代A.T.12年。極寒の惑星“EDN-3rd(イーディーエヌスリー)”で入植事業が開始されてから半世紀が過ぎていた。辺り一面雪原で覆われていたEDN-3rdは局地的な温暖化によって急激に環境が変わり、ジャングルや砂漠といった場所が出現。それに合わせて原住生物“AK(エイクリッド)”達の生態も変わっていった。
入植者達はエイクリッドと戦い、彼等の体内にある新資源“T-ENG(サーマルエナジー)”を手に入れる為のコミュニティーをそれぞれ形成していた。星の環境が変わった今も彼らは専ら“雪賊(ゆきぞく)”と呼ばれているが、エイクリッド退治や傭兵業を請け負って生活している“傭賊(ようぞく)”、ジャングルでサーマルエナジーを掘って暮らす“林者(りんじゃ)”と言った具合にさらに細かい社会を形成。すっかりこの星の環境に馴染んでいた。エイクリッドとの、そしてサーマルエナジーを巡る雪賊同士の戦いは熾烈を極め、今やEDN-3rd全体が戦場となっていたが、それでも徐々にではあるが人間も交えた新たな生態系ができつつあった。
そんな中、軍事企業“NEVEC(ネベック)”により惑星そのものの存亡を揺るがす恐ろしい異変が起きようとしていた・・・。
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第2位⇒1996年
第3位⇒1984年
第4位⇒1968年
第5位⇒鉄拳タッグトーナメント2
第6位⇒信長の野望・天道
第8位⇒グランド・セフト・オートシリーズ
第9位⇒予算
第10位⇒車輪の国、向日葵の少女
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