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『NEWラブプラス』の主な新要素・変更点

ここがNEW | NEWラブプラスより。

新要素
  • ジャイロセンサー - 本体内蔵のジャイロセンサーを活用して、様々な角度から彼女を見ることができる。
  • 写真撮影 - ゲーム内でカメラを入手することで、登下校時やデート中などあらゆる場面で彼女の写真を撮影できるようになる。写真はアルバム(3DS本体に挿入されたSDメモリーカード)に保存され、名刺やゲーム内のイベントで使用できる。
  • カレシロック - 内蔵カメラと顔認識エンジンを使用したロック機能。内蔵カメラを使ってプレイヤーの顔を登録することで有効になり、プレイ中にロックを掛けると解除時に内蔵カメラを使った顔認証が行われる。プレイヤーの顔が正常に認識されると彼女が歓迎の言葉をかけてロックが解除されるが、プレイヤー以外の人物の顔が認識されると彼女は素っ気無い態度をとりロックは解除されない。
  • 紹介機能 - 「カレシロック」同様、内蔵カメラと顔認識エンジンを使用。プレイヤー以外の人物(友人・家族等)に挨拶や会話ができる。
  • 放課後デート - 行動範囲は限られるものの、休日以外の下校時にもデートできるようになった。
  • 街の声 - デート(お出かけ)スポットの評価・メッセージ等が「つぶやき」としてマップ上に表示される。自分のつぶやきをすれちがい通信で交換する他、コナミのサーバーに投稿された全国のプレイヤーのつぶやきをいつの間に通信で取得できる。
  • 青春の1ページ - 彼女の視点で展開されるミニドラマ。特定の日付になる等の条件を満たすと一話ずつ進行する。
  • 読書月間 - 彼女が選んだ本を一緒に読むイベント。彼女毎に違う本が選ばれ(現時点で掲載されている本は、愛花「赤毛のアン(モンゴメリ)」・凛子「ぼくのメジャースプーン(辻村深月)」・寧々「魍魎の匣(京極夏彦)」で、いずれも講談社文庫から)、どこまで読んだかを確認しあったり意見・感想を交換することができる。
  • ゲーム内通貨 - 単位は「リッチ」。ゲーム内での行動・本体のゲームコインからの換金で獲得、アイテムの購入・デート等で使用する。
  • どこでもデート - 観光地など実在するスポットの写真を使ってデートコースを作成できる。内蔵カメラで撮った写真を専用エディタで編集して「スポット」を作成すると彼女がスポット(写真)の中に登場、動作の指示・記念撮影等が可能になる。そして複数のスポットを連結することで「デートコース」が作成される。作成したデートコースをSDメモリーカード内に保存して、通信機能を使って他のプレイヤーと直接交換したり、コナミのサーバー経由で全国のプレイヤーに配信することも可能。なお専用エディタは当初引き継ぎ用ツールに搭載される予定であったが、発売延期に伴いソフト本編に搭載されることになった。
変更・強化点
  • グラフィック刷新 - 前作(ラブプラス+)からキャラクターモデルを刷新。動作パターンや髪型の種類も大幅増加。
  • アイテム増強 - 前述したカメラで使うパーツ(特殊効果等)をはじめ、プレイヤーが彼女にプレゼントするアイテム(アクセサリー・服など)も前作から大幅増加。
  • マップ拡張 - 前作までのマップを拡張、新エリア「とわのひがし」追加。
  • 縦・横持ち両対応 - 前作までは本体を縦に持つ「縦持ち」を前提に作られていたが、今作は縦持ち用と横持ち用両方の操作体系を備え、本体内蔵の加速度センサーを用いて自在に切り替えられる。横持ちの時は裸眼立体視によって立体的な彼女および風景を見ることができ、縦持ちの時は背景が左画面にも拡張され横持ちでは表示しきれない部分も表示される。
  • スキンシップ - 会話中でもスキンシップを取れるように。単に触るだけでなく、頭を撫でる・くすぐる・引き寄せるといったことも可能。
  • カノジョ通信 - 通信を行う度に彼女同士が仲良くなり、相手の彼女とお出かけをしたり写真を送ってくるなどのイベントが起きることがある。
  • 名刺 - 基本デザインの増強をはじめ、シールによる装飾・ゲーム内のカメラで撮影した写真の添付も可能。作成した名刺を「ラブプラス アーケード カラフル Clip」で印刷することもできる。
  • すれちがい通信 - 設定時に名刺やつぶやきなどのデータが3DS本体の通信プログラムに登録され、他の3DS対応ゲーム・アプリを利用していてもすれちがい通信が可能になる(通信対戦などすれちがい通信以外の通信中を除く)。
  • リアルタイムモード - 前作までにあったデータロード後のモード選択画面を廃止、必ずリアルタイムモードから起動するようになる。スキップモードにはリアルタイムモードのイベント等を確認後切り替える。またゲーム内の時刻を生活スタイルに合わせて柔軟に設定可能(前作まででも設定可能だが、本体内蔵時計との連動が強く推奨されていたため扱いづらかった)。
  • デート - 彼氏力の上昇によって蓄積され、デートで消費されるデートポイント(ハートマーク)の上限を4個から6個に拡張。また前作まではデート後にデートポイントが全て消費されていたが、今作ではデートポイントの使用量を指定できるようになり、一部だけ使用して残りを次回のデートに持ち越すことも可能になる。
  • お食事デート - 前作まではデートでレストラン等食事のできるスポットに行っても会話のみであったが、今作ではメニューが登場して好きな料理を注文できる。彼女との食事を繰り返すと、彼女が料理を覚えて自宅で作ってくれることがある。
  • 日常生活 - 天候変動を実装、雨天の場合は傘をさすように。また自転車通学も可能になる。
  • ミニゲーム - 前作に収録された「もえろ!対戦ぱずるだま」のバージョンアップ版「もっともえろ!対戦ぱずるだま」をはじめ、「ツインビー」・「イー・アル・カンフー」の3作を収録(ぱずるだま以外の2作はゲーム名末尾に+を付加したリメイク版)。ラブプラスモードだけでなくゲームセンターでのデートでも遊ぶことができ、彼女との対戦や協力プレーも可能。

なお、ラブプラスおよびラブプラス+からはほぼ全てのデータを引き継げるが、「ニンテンドーeショップ」から200円(=ニンテンドーポイント)で販売される引き継ぎ用ツール「ラブプラスTOOLS」を別途ダウンロード購入する方式となる。またセーブできるデータの個数については、前述の通り発売日が延期となった事情もあり今のところ(2012年1月8日時点)不明となっている。

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【出典:wikipedia】
2012/02/07 18:46

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