同じコナミの『ときめきメモリアル』をはじめ、従来の恋愛シミュレーションゲームの大半は恋人になることがゲームの目的であったのに対し、『ラブプラス』では恋人となってからがゲームの中心であることが最大の特徴として挙げられる。「恋人パート」ではDS内蔵の時計を使用した「リアルタイムクロック(RTC)」により、現実の時間や季節に合わせたリアルタイムの「恋愛生活」が体験できる(年齢は変わらない)。
コナミのプロデューサー内田明理によると、「長く楽しめるゲームにしたかった」ため、「攻略すれば終わり」ではなく、恋人となってからの毎日がエンドレスで続く構成となった。
またニンテンドーDSのタッチパネルやマイク(音声認識)を活かし、デート中にスキンシップをしたり女の子に話しかけられるのも大きな特徴と言える。
登場ヒロインのタイプは「文武両道なお嬢様(同歳)」、「ツンデレ(年下)」、「おっとり(年上)」の3人が用意されており、やり取り次第で女の子の髪型や服装、性格が変化するなど、プレイヤー次第で様々なシチュエーションが楽しめるのも特徴である。
これらの要素が受け、口コミなどから販売数を伸ばした結果、恋愛ゲームとしては異例の20万本を超えるヒットとなった。
ディレクターの石原明広によれば、「今後何かフランチャイズ展開ができるようなことがあれば、データの引き継ぎができるようにしたい」という発言からも分かる通り、ワイヤレス通信によるセーブデータ交換機能が付いている。
寧々の声を演じた皆口裕子によると、「声の収録には1年以上掛かった」「とにかくセリフの数が膨大」「一回4時間ほどの密度の濃い収録を12–13回ほど定期的に行った。週2回行ったこともある」とのこと。
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第2位⇒1996年
第3位⇒1984年
第4位⇒1968年
第5位⇒鉄拳タッグトーナメント2
第6位⇒信長の野望・天道
第8位⇒グランド・セフト・オートシリーズ
第9位⇒予算
第10位⇒車輪の国、向日葵の少女
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