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モンスターハンター_フロンティア_オンライン
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MHFからの新要素

新フィールド
MHF開始時に樹海が実装、またシーズン4.0アップデートでは峡谷が、シーズン9.0アップデートでは高地が実装された。大型フィールド以外では闘技場型の新エリア、樹海頂部、絶島が実装されている。
新モンスター
MHF開始時に眠鳥ヒプノック、正式サービス開始後には溶岩竜ヴォルガノス、シーズン2.0では棘竜エスピナス、シーズン3.0では尾晶蠍アクラ・ヴァシム、シーズン4.0では舞雷竜ベルキュロス、シーズン5.0では呑竜パリアプリア、シーズン6.0では響狼オルガロン、シーズン7.0では大巖竜ラヴィエンテ、シーズン8.0では氷狐竜デュラガウア、シーズン9.0では蛮竜グレンゼブル、フォワード.1では古龍である極龍ルコディオラ、フォワード.2では跳緋獣ゴゴモアがそれぞれ実装された。また、パリアプリア・デュラガウア・グレンゼブル・ルコディオラ・ゴゴモア以外のモンスターにはそれぞれ亜種(ヒプノックは繁殖期と希少種、エスピナスは亜種に加え希少種、ラヴィエンテは狂暴期、アクラ・ヴァシムとベルキュロスの亜種はそれぞれ、灰晶蠍アクラ・ジェビア、冥雷竜ドラギュロスと名前も異なる)が存在し、オルガロンは雌雄で別モンスターとして登場する。
変種モンスター・剛種モンスター
HR100以上になると受注・参加できるモンスター。外観は通常のモンスターと変わらないが、肉質、有効な属性、攻撃力や体力に違いが見られる。モンスターを狩猟することにより得られる素材も通常種と異なる。
剛種モンスターは主に古龍と、シーズン4.0以降に新登場したモンスターの変種。受注するにはまず、特定のクエストをクリアして「剛種チケット」をもらう必要がある。受注・参加時に規定の枚数の剛種チケットを所持していることで受注・参加資格を得る。クエスト出発時にチケットは消費される。(ただし、リタイアした場合はチケットは戻ってくる)
攻撃力が総じて高く、攻撃パターンが剛種にしかない特殊なものが多い。クリアすると狩猟したモンスターの素材のほか、「討伐の証」が手に入り、集めることにより「剛種武器」(フォワード.1からは剛種防具も実装)が作成・強化できるようになる。
しかし、剛種チケット及び討伐の証に関しては賛否両論あるシステムで、「やりこみ要素が増えた」という人もいれば「延命措置に過ぎない」と言う人もいる。
特異個体
通常のモンスターと大きく異なる攻撃モーションを繰り出す。隻眼のティガレックスのように見た目がアレンジされているものもある。
猟団システム(MHF開始当初より)
他のオンラインゲームの「ギルド又はクラン」に相当し、プレイヤー間で自由に組むことができる。猟団ランクというレベルが存在する。キャラクターが持っている猟団ポイントを消費することで上げることができ、ランクを上げていくと猟団に設けられた様々な要素が使えるようになる。上限は13。猟団ごとに所有できる猟団部屋もあり、猟団クエスト等猟団部屋でしか受注できないクエストも存在する。同盟機能も存在し、最大180人が所属できる。
マイギャラリー(MHF開始当初より)
モンスターから剥ぎ取った素材やお金を使って購入した家具で部屋を飾ったり、配置したりすることができる。「ギャラリー大会」という大会に出場し、一定のポイントを得ると賞品として特定のアイテムを入手できる。
セレクティブクエスト(2007年11月7日より追加)
クエストの成功報酬がハンターランクポイント(経験値)とゼニー(報酬金額)のどちらかが多い方を選ぶことができる。
スペシャルクエスト
ゼニー(報酬金額)が高額に得られる報酬クエスト。
追加アイテムボックス(2007年11月7日より追加)
仕様上の問題により、従来のアイテムボックスと分けて第2のボックスとして4ページの倉庫枠が設けられた。さらにシーズン3.0にてストック数はMHP2Gの約2.5倍となる250に増加した。
この追加に伴い、マイハウス本棚にあったアイテムコレクションと武器防具コレクションのページが廃止され、特定の武器防具をコレクションする事で獲得できる称号・シンボルカラーを獲得するには、ドンドルマの街に入ってから一度に全てを作成しなければならないという設定となった。これについては、アイテムボックスの拡張は不可避であったし早期に告知していたものであり、「技術的にも再変更が難しいため再度の仕様変更を行う事は無い」と運営レポートにて告知されていたが、シーズン3.5実装と同時に取得条件を変えて獲得できるようになった。
2010年になり、XboxでのMHF実装に伴いサーバーを2基増やしたことから、「技術的にアイテムボックスそのものの拡張が可能になった」として、シーズン8.0にてアイテムボックスの拡張が行われた。(すべてのユーザーに対し等しく増えるわけではなく、条件を満たした後にハンターランクに応じて1ページずつ増える)
マイトレ(2008年1月30日より追加)
管理人NPC3人のうち誰か1人と親しくなることで様々な機能が利用できるようになる。マイトレポイントを消費することで、猟団単位でしか飼えなかったプーギーを個人単位で飼育できるようになったほか、特定モンスターの討伐などによって特殊なアイテムが報酬として入手できる「ギルド特別依頼」がある。
シーズン2.5より、アイルーを雇ったり開いた店を利用できる「アイルー広場」が実装された。
シーズン4.0より、プーギーをクエストに連れて行くことができるようになり、そのプーギーをクエストに連れて行ったり、ステータスを強化するための施設として「プーギー牧場」が実装された。
シーズン7.0より、プーギーに特定の服を着せ、「スキルカフ」という装飾品を装着することで、狩人本人の装備以外にスキルを追加できるようになった。また、マイトレに入場できるハンターランクの制限も大幅に下げられた。
新規に追加された武器防具及び装飾品
「SP武器」、「SP防具」、「SP装飾品」、「特殊リーチ武器」、「剛種武器」(「特殊古龍武器」だったが、シーズン4.0から名称変更)、新規の防具カテゴリーL/RシリーズおよびFXシリーズ、LX/RXシリーズ、装飾品Gシリーズが追加。
「SP武器」と「SP防具」は既存の武器防具の色替えとパラメータ変更を施した物で、SP防具にはSP装飾品を装着することが可能。「SP装飾品」は、従来の物よりスキル値が大きく設定されており、1つで必ず1つ以上のスキルが発動するようになっている。
Lシリーズ防具はSシリーズ防具の強化、Rシリーズ防具はUシリーズ防具からさらにスキルが変更になったものになっている。
FXシリーズは2011年3月現在では、ラヴィFX、エスピナFX、アクラFX、稲荷/玉藻FX、ベルFX、グレンFX、パリアFXシリーズとなっている。
LXシリーズ防具はLシリーズ防具の強化、RXシリーズ防具はRシリーズ防具からさらにスキルが変化したものとなっている。
装飾品Gシリーズは、通常の装飾品のバリエーションだが、通常の装飾品よりも作成に大量の素材が必要になる。しかし、その分スキル値が大きく、高性能のものになっている。
特殊リーチ武器は非常に長い片手剣、逆に非常に短いハンマー等が存在する。長さは長・極長・短・極短の4つに分類され、極長と極短武器には根元に当たり判定が存在しないという弱点がある。また、ガンランス・ボウガン・弓・狩猟笛の特殊リーチ武器は存在しない。また、イベント「チャレンジ!ラージャン」で入手できたハンマーには、特殊リーチAというどのリーチにも属さない変わった武器も存在する。
狩人祭(シーズン2.5)
参加猟団単位で蒼組と紅組に分かれ、期間内にモンスターの狩猟や採取などに賭けられた得点(魂)を集めて競うイベント。猟団長が参加表明をする「登録祭」、実際に得点(魂)を集める「入魂祭」、勝敗や入魂した数に応じてポイントなどがもらえる「褒賞祭」という期間が設けられ、参加者は勝敗を問わず特殊リーチ武器の生産に必要な「祭典の証」と、アイテムと交換が出来る「祭ポイント」をもらうことができる。また、勝利した組のキャラは勝ち組クエストに参加することができ、特殊リーチ武器の強化に必要な「祭典の思い出」を入手することができる。一部を除き、特殊リーチ武器はこの狩人祭に参加しなければ得ることは出来ない。
ラスタ(頼狩人)システム(シーズン5.5)
他のプレイヤーと契約することによって、そのプレイヤーの分身(ラスタ)をNPCとしてクエストに同行させることが出来るシステム。一つのラスタ契約について、ラスタを貸す側から見た場合「救援契約」となり、借りる側から見た場合「同行契約」となる。同行側はラスタにクエストの手助けをしてもらうことが出来るが、ラスタの強化や装備、スキルの変更は救援側のプレイヤーしか出来ない。救援側、同行側ともにギルド貢献ポイント(GP)が与えられるため双方にメリットがある。GPはラスタの機能開放の他、シーズン6.0からはGP調合、マイハウスの拡張 などに利用できる。
大討伐システム(シーズン7.0)
1パーティである4人を超えて、最大32人まで同一のクエストを受注することが可能なシステム。2011年3月現在では、ラヴィエンテを倒すことを目的とするクエストのみが実装されている。パローネ・キャラバンで受注することができ、通常のクエストと同様にクエスト受注・パーティ編成(最大4人)を行なって、討伐に向かうメンバーと、キャラバンに残って、沈静(怒り状態の解除)などの支援を行なうメンバーに分かれてクエストが進行していく。パーティ内のメンバーが3回力尽きた場合でもクエスト失敗とはならず、メンバー全体の士気ゲージが無くなるまでクエスト継続が可能となる。狩人祭の“入魂祭”及び“褒賞祭”の時は大討伐を行うことが出来ない。
ギルド貢献ポイント(GP)
クエスト時間=得られるギルド貢献ポイント。GPを消費することで、マイハウスの新デザインを獲得し、自由にカスタマイズできるようになる。
秘伝書システム
HR500になると、新しくSRランクが武器ごとに獲得できる。いわゆる転生システム。
SR1=HR1とほぼ同等の機能。SR100でHR100の変種クエストを受注できる。
特定の武器種のSR1になると新スタイルとして新モーションが使用できるようになる。
SRになることで、ハードコアクエスト(HC)を受注でき、HC武器が生産できるようになる。SR300で秘伝防具を生産できるようになる。
SRになると、装備できる武器のレア度に規制がかかり、攻撃力の高い武器や、剛種武器等が一時的に使えなくなる、防御力のマイナス補正がかかる等リスクを伴う。(防具についているスキルはそのまま発動)この規制・補正はSRがあがっていくに従い段階的に解除されていく。
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【出典:wikipedia】
2012/01/27 12:52

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