「アクティブタイムバトルシステムをスピード感を出す方向性で進化」、「コマンドの連鎖、仲間と繋がり広がっていく行動の連鎖」、『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』のようなバトルがテーマである。
コマンドを入力するのはリーダーに設定したキャラクターのみで、他のキャラは完全オートで行動する。本作にMPの概念は存在せず、魔法等のアビリティはATBバーのコストを消費し、強力なものほどATBバーを多く消費する事になる。
バトルが終了するとHPは全回復し、戦闘不能などの状態異常は解除される。 バトル終了後、直接ギルは獲得できない。宝箱を開けて直接入手したり、バトル等で入手したいらないアイテムを売ることでギルを得ることになる。経験値によるレベルアップのシステムではないため、戦闘終了後にクリスタルポイント (CP) が与えられる。CPはクリスタリウム(後述)でステータスを向上させていく。
本作ではリーダーキャラが戦闘不能になると、他の仲間が健在でもゲームオーバーになる。ゲームオーバー後は、エンカウント前からリスタートするかゲームを終える形となる。
巨大なモンスターには部位があり、通常のモンスターでも形態が変わったり、戦闘モードが切り替わったりと変化することがある。ちなみに魔法などをかけていても、形態が変化すると効果が解除される。攻撃モーションは演出ではなくリアルタイムで物理処理されており、敵が他者の攻撃で死ぬか吹き飛んだタイミングで攻撃すれば、当然攻撃は敵ポリゴンに空振りしミスとして処理される。このため体感的にはコマンドバトルでありながらオートのアクションゲームのような処理で戦闘は進む。
プラットフォームがPS3に移り、これまでよりも複雑なプログラムを書き込むことが可能になったことで、本作はDS版『FFIV』と並ぶFF屈指の高難易度となっている。例えば、一定条件で行動パターンが一変する敵は、『FFX』でのシーモアや『FFX-2』でのオーバーソウル可能な敵モンスターのようなケースはあったが、本作では戦闘中に一定条件を満たすと行動パターンが一変する敵が非常に多く、バトル後半になると強力な攻撃を仕掛けてくることが多い。本作は戦闘の難易度が高いので、リスタートやバトルランクが低いとスモーク系(一時的に能力を高められる)アイテムを入手しやすくなるなどの救済措置がある。
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第2位⇒1996年
第3位⇒1984年
第4位⇒1968年
第5位⇒鉄拳タッグトーナメント2
第6位⇒信長の野望・天道
第8位⇒グランド・セフト・オートシリーズ
第9位⇒予算
第10位⇒車輪の国、向日葵の少女
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