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ファイナルファンタジーXIII
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グラン=パルス

コクーンの眼下に広がる広大な地上世界を指す。非常に豊かな自然が広がっているが、凶暴なモンスターも多く生息し、常に弱肉強食が繰り広げられている。かつては人間が住んでいたと思われるが、廃墟と化した遺跡群が残るのみでその姿を見ることはできない。

アルカキルティ大平原
見晴らしのいい広大な草原地帯。
障害物がほとんどないためモンスター同士の争いが起きやすい。そのため、そこで生き残っているモンスターはそのほとんどが強敵で、雄大な景色とは裏腹に危険な地域である。
メディア渓谷
ライトニングたちがグラン=パルスで最初に降り立った場所。
地殻変動と浸食作用で深い渓谷を形成しており、そこにはかつての文明の機械類が点在している。
ヤシャス山
大平原南部から続く、高原や断崖が入り組んだ複雑な山岳地帯。最南部にはかつて人が住んでいたと思われるシ骸の巣窟・亡都パドラが存在する。
マハーバラ坑道
ファルシ=アトモスによって掘られた巨大な穴を人間の手によって整備したもの。
しかし人間の姿が消えた今となっては、整備用ロボットと監視用ロボットが徘徊するのみの道となっている。
また坑道を進んでいくと轟音とともに未だに新たな道を掘り続けるアトモスを見かけることがある。
スーリヤ湖
地下に広がる美しい地底湖。
独自の進化を遂げた幻想的な発光植物がいたるところに見られる。
湖の番人としてファルシ=ビスマルクが水中に潜っており、湖面に近づいた侵入者を情け容赦なく襲う。
テージンタワー
スーリヤ湖の北に位置する巨塔。
太古の昔、ファルシたちが空にも生活圏を拡大しようとして建てたものという説があるが定かではない。
今となっては塔の中間から上部は折れるように倒れており、下層部もファルシ=ダハーカの住処となっている。内部には意思を持った巨像が鎮座しており、現在はファルシ=ダハーカによって封印されているが、本来はグラン=パルス全体の平和を守る守護神ともいえる存在。
ヲルバ郷
ヴァニラとファングの故郷。昔は緑に囲まれた豊かな村だったといわれるが、現在は白い砂漠に浸食され、その面影をみることはできない。
人が住んでいた形跡が見られるが、現在は廃墟となり、住民とおぼしきシ骸が徘徊している。
白い砂漠
ヲルバ郷を取り囲む白い砂漠。
その成分は砂ではなく、散華したクリスタルの粒子が蓄積したもの。
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【出典:wikipedia】
2012/02/05 23:32

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