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下界系ファルシ

大神パルスによって作られたファルシたち。総じて獣のような姿をしているのが特徴。聖府系のファルシとは違い、グラン=パルスの人々を積極的には支援せず、逆にそれぞれの目的の為に次々とルシに変え、使い捨ててきた。そのせいでグラン=パルスからは人々の姿は消え、変わりにシ骸や冥碑が跋扈している。聖府系ファルシが人間の大量死によって神の世界の“門”を開こうとしているのに対し、下界系のファルシは“門”はグラン=パルスのどこかにあると考えており、それぞれの領域で“門”を探しているが、パルスの人々は開拓だと信じていた。また、世界の“外”からの侵攻に備え、無数のアークを建造した。
アニマ
ライトニングらをルシに変えた、物語の初めに登場する下界のファルシ。かつてはパルスのヲルバ郷付近にあり、ヲルバ郷の人々からは守護神として崇められていたが、グラン=パルスから物資を略奪していくコクーンに怒り、ファングやヴァニラを含めた大勢のルシたちにコクーンの破壊を命じ、黙示戦争を引き起こす。女神エトロに強制的に眠りに付かされ、その間、バルトアンデルスによって、コクーンを修復するための機材に紛れて意図的にコクーンに引き上げられ、以来ボーダムの名物として親しまれてきた。600年もの間ボーダム異跡で眠っていたが、物語開始の13日前に覚醒した。
なお、ボーダム異跡そのものがアニマの体ともいえる。
ルシに魔物を退治させる事によって“門”の手がかりを得ようと考えていた。
ビスマルク
グラン=パルスのスーリヤ湖を守護しているクジラのようなファルシ。湖に侵入した者は容赦なく排除しようとするが、自らは決して手を下さない狡猾さも併せ持つ。その使命は水の浸食作用による土地の開拓だと言われているが、実際は水脈や水流の侵食を利用して大地を切り開く事によって“門”を探しているに過ぎない。
アトモス
ひたすらグラン=パルスの地下を掘り続けており、広大な大地をひたすら掘り進めることにより領土を拡大しているといわれているが、実際は地中にあるかもしれない神へと至る“門”を探している。何故か内部に入ることが出来る。
ダハーカ
テージンタワーに棲み着いているファルシ。数珠を思わせるような姿から、かつては大神パルスのアクセサリだったと言われている。“門”を探して常にグラン=パルスの空を飛行している。住処であるテージンタワーに侵入してきた者に対しては火球などで容赦無く排除しようとする。
ドラゴンを思わせる素顔の上に、醜悪な仮面をつけている。なお、ダハーカがテージンタワーを住処としているのは、塔の動力炉からエネルギーを得ている為である。
タイタン
巨人の姿をしたファルシ。パルス系ファルシの中ではもっともよく目にするファルシであり、アルカキルティ大平原の向こうを悠然と歩いていく姿が見られる。ミッションで多くの試練をプレイヤーに課してくるが、直接戦う事はない。増えすぎた種を食らうことにより数を調整し、またそれを元に別の種を生み出すことによりグラン=パルスの生態を調整し、“門”へと至る手がかりを得ようとしている。ファング曰く「何でも食べる大食い」。
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【出典:wikipedia】
2012/02/05 23:32

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