2009年10月3日より池袋シネマサンシャインほか全国34スクリーンでロードショーされた。こちらではタイトルのロゴマークが騎士団の紋章になっている。
ゲームの数年前、ユーリが騎士団にいたころのストーリーを描いた作品。パーティキャラクターの内、カロル、ジュディス、パティの3人は登場しない(ただし、カロルは一瞬だけ登場している)。
本作を制作したProduction I.Gは、テイルズ オブ シリーズのアニメパートを多く手がけてきたが、メディアミックスとしてアニメ制作に関わったのは本作が初である。本編中の回想シーンはシンフォニア以降の藤島作品のEDの作画を手掛ける柳沼和良が担当している。
EDには、「映画のストーリーの後にゲーム本編が続く」という意味合いからゲームのOPが使用されており、その後には作中のBGMを流し黒バックにスタッフロールを流すという、洋画等に見られるオーソドックスな形式が用いられた。
ゲーム本編とは矛盾する描写があるが、これについては「映画作品として成立させるため、わざとやった」「パラレルワールド」という回答がなされている。
本作の舞台であるシゾンタニアのモデルとなったのはスペインのクエンカである。
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第2位⇒1996年
第3位⇒1984年
第4位⇒1968年
第5位⇒鉄拳タッグトーナメント2
第6位⇒信長の野望・天道
第8位⇒グランド・セフト・オートシリーズ
第9位⇒予算
第10位⇒車輪の国、向日葵の少女
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