プレイキャラを操作するリアルタイム戦闘。パーティメンバーは3人編成、操作するのは1人のみで、残りの2人はAIによる自動操作となる。攻撃は、自動攻撃と各キャラクターが持つアーツ(技)により行われる。アーツはレベルアップで習得し(一部イベント習得もある)、“バトルパレット”と呼ばれる戦闘で使用するアーツの一覧に、配置や組み合わせを自由に選択して最大8つまで組み込める。
アーツには再度使用するためのリキャストタイムがそれぞれに設定されており、連続して同じアーツを使うことはできない。アーツは戦闘やクエストで獲得した「AP」を消費することで、威力や効果時間、リキャストタイムなどを強化できる。なお、アーツには分類により“色”が振り分けられており、チェインアタック(後述)に関係してくる。
また、通常のアーツとは別に各キャラ固有の特別なアーツであるタレントアーツが存在する。タレントアーツは通常のアーツとは異なりリキャストタイムが存在しないが、オートアタックなどで「タレントゲージ」を溜めなければ使用することができず(一部例外あり)、使用するとタレントゲージを消費するため、一度使ったら、再度ゲージを溜めなければならない。また、必ずバトルパレットの中央に配置され、場所を入れ替えたり外すことができない。
以上のオートアタック、アーツ(タレントアーツ)、及びリキャストタイムの概念はプレイヤーキャラだけでなく敵にも存在する。
アーツの“特効”やクリティカルなどでパーティゲージを溜めると、戦闘不能になった仲間を復活させたり、3人全員で攻撃を行う強力なチェインアタックを行ったりできる。
チェインアタックでは時間が止まり、自操作キャラ以外の仲間のアーツも自由に使うことができる上に、リキャスト中のアーツも使用可能になる(タレントアーツはゲージが溜まっていないと原則使用不可)。通常は3回の攻撃(一巡)で終了するが、仲間同士の「キズナ」の強さによってはそれ以上の攻撃も可能。ただし、一度のチェインアタックにつき同じアーツは一回しか使えず、仲間の状態によっては参加人数が減ってしまうこともある。また、先述のアーツの“色”を同色で揃えると「CHAIN数」が増え、CHAIN数に比例してアーツのダメージが何倍にも膨れ上がる。タレントアーツは白色(無色)であり、どのアーツからどのアーツに対しても繋ぐことができる。
| このページを |
|---|
| 人気キーワード |
|---|
|
第2位⇒1996年
第3位⇒1984年
第4位⇒1968年
第5位⇒鉄拳タッグトーナメント2
第6位⇒信長の野望・天道
第8位⇒グランド・セフト・オートシリーズ
第9位⇒予算
第10位⇒車輪の国、向日葵の少女
|
今みんなが気になるワード