主な登場キャラクター
基本的に前作と同様のキャラクターが登場しているが、新たなキャラクターが多数加わっており、逆に前作からカットされた者もいる。
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マリオ(声:チャールズ・マーティネー)
- 本作の主人公。今作では、前作からのアクションに加え、ヨッシーに乗ることができる。エンディングでは帽子を取られ、脱いだ状態で操作可能。
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ヨッシー(声:戸高一生・サウンド音声)
- 今作では「ヨースターギャラクシー」のステージで、卵に閉じ込められた恐竜として登場。上の卵を割ると登場し、マリオ(ルイージ)が乗ることができる。おなじみのふんばりジャンプや飲み込み、吐き出しなどのアクションのほか、取っ手などの仕掛けを舌で引っ張ったり掴んだりでき、また様々な色の木の実を食べることで変身することができる。ヨッシーに乗っている時にダメージを受けた場合、『スーパーマリオワールド』や『New スーパーマリオブラザーズ Wii』のようにその場から逃げ出してしまい、しばらく経つと巣に行って卵に戻ってしまう(特定の状況だと即刻卵に戻る)。また、ダメージは今までと違ってヨッシーだけでなくマリオ(ルイージ)も受けてライフが減ってしまうので注意。水中も移動することが可能(ただし潜ることは出来ない)。一定のパワースターを集めると星船マリオの所にヨッシーの卵が出現するようになる。なお、本作のヨッシーはマリオの親友のヨッシーとは別人なのか、マリオに対して丁寧口調だったり瞳の色が青だったりと相違点がある(セーブデータに登場するヨッシーはオリジナルと同じ黒である)。ただし、「はじめまして」とは言っていない。一人称は「僕」。
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ルイージ(声:チャールズ・マーティネー)
- マリオの双子の弟。前作ではパワースター探しのサポートや別の進行状況でのプレイヤーキャラとして登場していたが、今作ではゲームを進めると本編に登場し、プレイヤーキャラとして使えるようになる。アクションはマリオと同じだが、ジャンプ力が高い代わりに、ブレーキが利きにくく滑りやすくなっている。最初は「でしゃばりルイージ」として、一部の特定コースのシナリオでしか交代できないが、エンディング後は星船マリオで待機するようになり、いつでも交代する事が可能になる。また、ルイージでシナリオをクリアすると、そのシナリオに彼のゴーストが出現し、変わったアクションや隠し通路へ導いてくれる。
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ピーチ姫(声:サム・キャリー)
- クッパの「ケーキを焼いてもらう」という私的な理由から、また今回もさらわれてしまったキノコ王国の姫。
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ロゼッタ(声:メルセーディス・ローズ)
- 前作にも登場した「ほうき星」の天文台の主。何回もミスするとコース内で「おたすけウィッチ」として現れる。なお「おたすけウィッチ」ではロゼッタ本人ではなく影になった分身の姿で登場する(本人はエンディングと「チャンピオンシップギャラクシー」に登場。また、条件を満たすと星船マリオにも出現する)。
- 「おたすけウィッチ」に助けを頼むと、お手本プレイを見せてくれ、自動的にパワースターまで進んで取ってくれる。ただし、お手本プレイで取ってもらったパワースターは銅色の「ブロンズスター」になってしまい、パワースターを取ったことにはならない。「おたすけウィッチ」の助けを借りずに自力でパワースターを入手すれば、本物のパワースターを入手可能。ちなみにほうき星の天文台はエンディングにも登場し、前作同様彼女が書斎でチコ達に本を読むイベントも流れる。
- チコ
- 前作にも登場していた星の子。アシストチコでスピンをするとスターピースが3個出る。
- ベビィチコ
- 迷子になっていた星の子。途中で出会ったマリオを気に入り、彼に星の子の力を貸してくれる。チコの仲間には「チコ様」と呼ばれている。
- ハラペコチコ
- 食いしん坊のチコ。コインを欲しがるタイプが追加され、前作からのスターピースを欲しがる者と合わせて2タイプになった。それぞれの規定の数のスターピースまたはコインを与えると新たな星が出てくる。ワールドマップ上にいる者は大量のスターピースを欲しがる者が多いのに対し、ステージのコース上にいる者はコインを数十枚程度欲しがる者が多い。
- よろずやチコ
- ステージのコース上にいる食いしん坊のチコ。別名チコショップ。規定の数のスターピースまたはコインを与えるとアイテムをもらえる。なお、星船マリオでは「ハラペコサイコロチコ」が登場し、スターピースやコインを支払うとラッキーダイスを振ることができる。
- ルーバ
- 宇宙船から登場する、大柄な紫色のチコで、一団のまとめ役を務める。今作のマリオのサポート役にてストーリーの案内役である。
- ズケズケとシュールに物言う豪快で強烈な性格だが、一方でマリオたちを気遣う面倒見の良さも見せる。なお、ゲーム中では性別不明となっているが、開発スタッフの小泉歓晃は雑誌インタビューで「しょうもない話をするおばちゃん」と発言しており(その直後に慌てて「あ、いや、性別はわかりません」と訂正したが)、裏設定では女性のようである。
- アシストチコ
- 2人協力プレイでのみ操作可能なオレンジ色のチコ(2人協力プレイについては、「サポート機能」を参照)。普段は宇宙船に居候している。
- 星ウサギ
- 前作にも登場したウサギ。語尾に「ピョン」を付けて話す。前作ではチコが変身した姿でもあったが、今作ではその設定は撤廃された。
- ペンギン
- 前作にも登場したペンギン。
- ペンギンコーチ
- 前作にも登場した、ペンギンたちのコーチ。
- ペンギン仙人
- 前作にも登場した年寄りペンギン。
- パマタリアン
- 関西弁で話すおばちゃんロボット。前作にも登場した。
- パマコ
- 金色のパマタリアン。クリボーが大好き。
- パマミ
- 銀色のパマタリアン。トゲベーゴマンが大好き。
- ハニービー
- 前作にも登場したミツバチ。語尾に「~であります」を付ける。
- ハニークイーン
- ハニービーたちの女王で、かなりの巨体の持ち主。前作にも登場。
- ピーチャン
- ジャングルグライダーギャラクシーなどに住んでいる鳥。同じ単語を復唱する癖がある。
- グライバード
- ピーチャンと同じところに住んでいる大きな鳥。ピーチャンと違い、喋ったりはしない。
- モック
- 木材のような住民。個体によって形が違い、片言でしゃべる。
- さすらいの遊びサル
- 通称『サスラー』。サングラスをかけた青いサル。マリオにミニゲームを挑戦させてくる。バナナの房のような髪型のため「バナナヘア」と呼ばれまいとしている。また、彼が手を叩くとパワースターが出現する(何故かは不明)。
- あかボムへい
- 『スーパーマリオ64』・『スーパーマリオ64DS』にも登場した赤いボム兵。なつかしの砦ギャラクシーで登場する。また、星船マリオにも住んでくれる(しかしルーバからは「爆発しないだろうね!?」と警戒される)。なお、セリフは漢字を使わず平仮名や片仮名を使ってしゃべる(64の影響と見られる)。
- モンテ族
- 『スーパーマリオサンシャイン』に登場した一族。
- キノピオ
- 今作でも引き続きキノピオ探検隊の隊長や仲間たちが登場する。
- キノピオ探検隊
- 前作に引き続き登場する赤・青・黄・緑・紫の5人からなるキノピオの部隊。彼らの使うキノコ型宇宙船は、今作ではルーバの元に帰還しようとしたチコたちが製作したものを譲り受けたとなっており、各隊員ごとに1つずつ所有している(前作ではロゼッタが過去に使っていた1機を借りていた)。前作とは若干の性格の差異が見られ、パラレルワールドの同姓同名同存在の別人という設定であるが、赤キノピオは「隊長として情けない」と言っていたり独自にパワースターを発見するなど努力する性格になっている。
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【出典:wikipedia】
2012/02/09 11:09