NINTENDO64の『スーパーマリオ64』、ニンテンドーゲームキューブの『スーパーマリオサンシャイン』、ニンテンドーDSの『スーパーマリオ64DS』、そして前作のWiiの『スーパーマリオギャラクシー』に続く、Wiiの3Dマリオシリーズ第2弾で、同一ハードで3Dマリオが2作品発売されるのは初のことである。E3 2009にて発表された。 ストーリーは、『スーパーマリオブラザーズ』と『スーパーマリオブラザーズ2』のように、前作のパラレルワールドという設定になっているが、登場人物の性格や設定などが前作に比べ、オリジナルに近い。コースの難易度も全体的に高めになっているが、前作よりサポート機能が大幅に強化されているので、初めてプレイする人でも問題なくプレイできる。基本的な部分は前作『スーパーマリオギャラクシー』と共通する部分が多い。今作では、前作と比較しヨッシーに乗ることができるようになるなど、様々な新要素が追加されている。なお、前作にて評価の高かった、BGMのオーケストラ演奏も健在である。BGMには『スーパーマリオワールド』など過去のマリオシリーズのアレンジ曲も含まれている。また、ステージには『スーパーマリオ64』のバッタンキングの砦などの過去の3Dのマリオシリーズで登場した一部のステージが再現して含まれている。2010年2月25日に新ロゴが発表された。
日本での発売日は2010年5月27日。プレイ人数は1人だが、前作にもあったアシストプレイが引き継がれており、2人で協力プレイをすることも可能。セーブデータは全部で3個まで保存できる。また、操作方法やゲームの目的などの説明と開発スタッフによるお手本プレイやスーパープレイなどのプレイ映像を収録されている「はじめてのスーパーマリオギャラクシー2」というDVDが付属している。DVDの付属は、Wiiのゲームソフトでは初めてのことである。当初はDVDではなく本作のWiiディスクに収録される予定だったが、あえてDVDで再生する方が良いということでDVDに変更したという。
Wiiチャンネル「みんなのニンテンドーチャンネル」内での「みんなのおすすめ」では、2010年9月現在までで全年齢対象の平均評価で評価中最高の「プラチナランク」を獲得した数少ないソフトである。「みんなのおすすめ」でのランク付けは厳しく、9月現在プラチナランクに選ばれたことのあるソフトはこの他『428 〜封鎖された渋谷で〜』、『テイルズ オブ グレイセス』、『斬撃のREGINLEIV』、『ゼノブレイド』など、わずかしかない。また、CERO区分が「A」(全年齢対象)のソフトとしてはプラチナランクは初であった。現在は『428 〜封鎖された渋谷で〜』、『テイルズ オブ グレイセス』、『斬撃のREGINLEIV』とともにゴールドランクとなっている。
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第2位⇒1996年
第3位⇒1984年
第4位⇒1968年
第5位⇒鉄拳タッグトーナメント2
第6位⇒信長の野望・天道
第8位⇒グランド・セフト・オートシリーズ
第9位⇒予算
第10位⇒車輪の国、向日葵の少女
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