アルトネリコ3_世界終焉の引鉄は少女の詩が弾くの情報

アルトネリコ3_世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く
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用語

本作では従来の共通の重要用語の他に、本作の世界でのみ主に語られる用語がいくつか存在する

星の意志
本作では、シリーズの舞台となっている惑星アルシエル自体が巨大な生命体であり、意思や感情を持った存在として人間とコミュニケーションを取る手段が存在しているという設定が明かされている。
ソル・シエールやメタ・ファルスの世界では、レーヴァテイル・オリジンが「神」と呼ばれて信仰や畏怖の対象となっていたが、ソル・クラスタではかつて惑星アルシエルの意志たちが「神」と呼ばれ信仰の対象となっていたという描写があり、例えば『星巡り』で使われる『星向き』の各方面の名称にその影響は見られる。
生命創造を担当する『創造主(モディファイア)』と創造主達の生み出した存在を管理する『維持管理者(メンテナンサー)』に分類され、それぞれ
『モディファイア』咲.ユリシカ.アルル.レーレ
『メンテナンサー』スズノミア.ソーマ.サラパトゥール.フィラメント
と区分される。
尚、ゲーム本編では語られていないが設定資料集や、『謳う丘~Ar=Ciel Ar=Dor 初回特典本』で出てきた星の意志として「ホルス」「ユークリッダ」「クリューエ」「リステア」「蒼天帝」「シャラノワール」「ディジア」「紗々之宮」と言う名が確認されている。
詳しくは『アル・シエルの神に付いて』の項を参照。
抗体
人類を拒絶するようになった惑星アルシエルが、人類を排除すべく生み出した生命体。
雲海の猛毒やブラストラインのプラズマもものともせず、逆に活力源としてしまう脅威の生命体でもある。
ソル・クラスタは過去この抗体の脅威に何度もさらされており、ほんの数十年前に根絶できたばかりである。
抗体がもつ本来の目的は、ブラストラインのエネルギー及びこの世界の生きとし生けるものを全て食い尽くして死ぬことにより、その屍を星の命の土壌とすることである。
ムーシェリエルとリバーシアプロトコル発動により生命力を極限まで吸われた星の意思が生み出した存在であり、生命力を星に還元する機構なのだが、現在もはや抗体による還元機構ではどうにもならないレベルまで枯渇しており、フィラメント曰く1年程度で星は生命が維持できなくなる模様。
一部の役割を終えた抗体はソル・シエールに流れ着いた処を捕獲され、『雲海魚』として珍重されているらしい。
DFP
DetailWave Flare Pulse(D波フレアパルス出力装置)の略。導体D波と呼ばれる波動(物理的な作用を起こすエネルギーそのもの)をフラッシュさせる装置。
レーヴァテイルおよび導体波で動作する装置全般に対して一時的に行動を停止させることができる。
なお、ゲーム内用語集では「DitailWave Flare Pulse」と表記されているが誤植である。
β-6D
一般的なβ純血種のクローン元となるオリジンの同等存在の事。
β純血種はこのβ-6Dと総称される個体の広大な精神世界をコンパートメント(分割)し、その1セグメントを使用して作られている。
つまりβとは、非常に高価なコストのかかるレーヴァテイルの根幹部分を共有することで、オリジンより製作しやすくした物と言える。
γ昇華体
アルキア研究所が開発した、「抗体頭脳」を沈静化させる詩「EXEC_FLIP_ARPHAGE/.」を謳わせるために生み出した特殊なレーヴァテイル。通常のレーヴァテイルの場合、精神世界の深度は第9層までしか存在しないが、γ昇華体の場合は第24層までの深度を持つ(但し通常のダイブを行った場合の深度は人間が認識できる最大深度の第9層までで、それ以上のレベルにダイブするには第一紀の高性能なダイブマシン等を用いなければならず、行為事態も通常のダイブよりも遥かに危険)。また、γ昇華体の精神世界はSHサーバーではなくバイナリ野の中に存在する。
その訳は人間以上の高次存在である抗体頭脳に詩で干渉するために、同じく上位波動を有する星の意思を精神世界内に宿すためである。ゲーム中ではサキア・ルメイが該当する。なおサキアの発言から、素体は通常のβ純血種と思われる。
AHPP
かつて第一期文明時代末期のソル・シエールとソル・クラスタの戦争中に発生した「七つの血痕事件」を期に起こり始めた異常気象を解決するべく計画された惑星再生計画。
正式名称は「アルシエル・ヒーリング・プラネット・プロジェクト」。
元々は第三塔で技術開発を行い、第二塔のあるメタ・ファルスの地で実行という予定であった。
しかし第三塔における責任者にして研究所所長でティリアの養父であったクロガネ博士の自殺及び、ティリアのリバーシアプロトコルの失敗により、中断された。
エンシェント派
AHPPの続行を目指したかつてのアルキアの主流派。しかし、ラファエーレによる派閥争いの敗北もあってアルキアから追放され、逃亡者という立場にある。
現在その生き残りは上帝門にある「刻の輪製作所」に在籍して細々と研究を続けている。
キラハやカテナはこの派閥の一員。
ネオアトラス派
AHPPの続行を断念し、人間と抗体を融合させることでアルシエルに順応しようとする計画、「人類進化計画」を推し進めようとしている現在のアルキアの主流派。
その原点はクロガネ所長により計画され、後のアルキアの会の名前の元となったアルキア・カレンを責任者として進められた『B計画』であり、さらに言えばクロガネ自身の学生時代の研究『H波アルゴリズムの組み替えによる人類進化』が大本となっており、レーヴァテイルに生殖機能が与えられたこと自体がクロガネの思惑による物であるが、クロガネ自身の計画が後の「人類進化計画」とはまた違ったものであったらしい。
幹部は身体のどこかにレーヴァテイルを制御するクリスタルを埋め込んでいるのが特徴(ラファエーレは首の後ろ側、ラウドネスは前頭部)。
ラファエーレや『アルトネリコ2』に登場したラウドネス博士はこの派閥に属する。
テロメア
一部を除く純血のレーヴァテイル達の『中核三角環』の活動を制御する機構で、通常『中核三角環』は150年以上の活動には耐えられない為、レーヴァテイルの生命活動に異常が発生する前にテロメアの制御によってその生命活動を停止させる事となっている。
ちなみにサキ及びフィンネルの場合は、複数人格による肉体の共有という異常事態によりテロメアが必要以上に急速に減少していただけで中核三角環自体には異常がないため、テロメアの補充により延命できる可能性がある。
一方、ティリアの場合はテロメアの減少の仕組み自体が異なり、中核三角環の負荷による破損毎にその都度テロメアが減少していくという仕組みであるため、単純にテロメアを追加するだけでは延命手段たりえない。
Vボード
アルキアを中心にソル・クラスタ全域で流行しているスポーツで、ソル・クラスタでは自転車同様の感覚で普及しているメジャーな乗り物であるフリッパー版を装備したサーフボードの様な形状の『Vボード』を使って行われる競技。
大会や専門誌も存在しており、ゲンガイはこのスポーツの有名選手でもあるらしい。
管理名
ソルクラスタ独自の命名法であり、政府機関に登録されている名前。『真の名』ともいい、コレがほかの存在に知られてしまうと、現在地等が完全に筒抜け状態になってしまうため、原則として、家族等の特に親しい間柄で無い限り秘密にする。
4つの要素で構成されており、前から順に『個人名・ネィティブコード・職業・血統』となっている。
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【出典:wikipedia】
2012/02/07 07:29

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