|
|
 |
| 中国語学習のポイント |
中国語は日本人にとって学びやすい語学でしょうか?答えはイエスです。 語順などはどちらかというと英語と似ていますが、日本人が中国語を学ぶ上での一番のアドバンテージは漢字を使うことです。
特に中国語を学びだして1年未満の初級〜中級レベルでは、この期間に学ぶ進出単語(漢字)の70〜80%以上は日本語の漢字表記と同じか、なんとなく見れば意味が分かるという状況なのです。 中国へ語学留学した場合、日本人留学生が他国(特に欧米)からの留学生に比べリーディングがずば抜けている理由はこのためなのです。
逆に日本人が苦手とするものに、中国語の発音と文法があげられます。 発音は、中国語に限らず初期の学習方法が間違っていると、後々致命的となってしまいます。 私が北京留学中には、毎日2時間、中国人学生に家庭教師をお願いし、そのうちの1時間はテキストの音読をしていました。 まずは基本となる単語(300〜500語)のテープ付き教材などを参考に口の開け方、舌の動き、息の吐き方に注意して同じ音が出せるようになるまで練習することが大切です。 文法については、基本書を1冊マスターした後に問題を多く解くとよいでしょう。
当ページでは初級者が間違いやすい文法・語法を150問集め、すべて4択式で学べるように工夫し、レベルとしてはHSK試験の4〜5級に対応しております。 間違った問題や不明な点などについては、辞書や文法書などで確認してください。
|
|